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鈴木紗理奈 [芸能]

海外の映画賞といえばこの女優の“正論”がネット上で話題

タレントで女優の鈴木紗理奈(40)の発言が的を射ていると評判のようです

 16日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』でのこと。映画『キセキの葉書』に主演した鈴木は昨年、マドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞。

 そんな鈴木は、バラエティーで女優と共演するたび、MCが「今日は番宣でわざわざ来ていただきました」ということにいらだち、「タレントもわざわざ来とんねん!」と激怒。「こっちはな、外国人に褒められた賞とっとんねん!」とも。

 そこにはバラエティーになじまない女優への怒りもあり「声もちっちゃいな! 張れや!」と怒る始末。それでもネット上では「紗理奈のいう通り」「実績があるだけに正論」との声も。
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ガッキーだったらなぁ [芸能]

女優の長澤まさみが主演を務めるドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が21日に放送され、劇中でボクちゃんを演じる東出昌大がダー子を演じる長澤まさみに放ったセリフにSNSでは「ぶっ込んできたな」「リーガルハイのネタ」などの大反響が寄せられたようです


 ある日、リチャード(小日向文世)はバーで天涯孤独の女性・矢島理花(佐津川愛美)と知り合う。スリで逮捕された理花が刑務所から出所するまで彼女の家財道具を預かることになったリチャードは、それをダー子(長澤)の部屋へと運んだ。そこでダー子は、理花の母親の遺品から出てきた手紙を発見。送り主の父親・与論要造(竜雷太)は“10億円の資産を子どもの誰かに譲る”と記していた。

 ダー子は18年も実家に帰っていないという服役中の理花になりすまし、闘病中の要造の資産をいただこうと決意。しかし要造は違法スレスレの株式操作で荒稼ぎした経済ヤクザだった。そんな要造に対して、ダー子が話した作り話のせいで、ボクちゃん(東出昌大)はダー子の婚約者役としてこの計画に巻き込まれていく…。

 劇中では闘病中の要造に花嫁姿を見せるため、急きょ、理花に扮したダー子と、婚約者に扮したボクちゃんが結婚式を開くことに。ウェディングドレスを着たダー子の姿にSNS上では「めちゃかわ!!」「めちゃんこキレイ」などの声が寄せられた。

 喜ぶ要造の前でダー子はボクちゃんに「早く孫の顔を見せてあげましょうね…ね…ね…」とささやくと、ボクちゃんはため息混じりに「ガッキーだったらなぁ…」と一言。これに視聴者は「ガッキーだったらな~って言ってたよね!?」「言った!!!言った!!!」と騒然。

 過去にも『コンフィデンスマンJP』の脚本家・古沢良太が脚本を手掛けた『リーガル・ハイ』の中で、堺雅人演じる古見門が新垣結衣演じる真知子に「長澤まさみだったらなぁ~」と言い放つシーンがあった。これに気づいたドラマファンは「リーガル・ハイのネタww」「リーガル・ハイと逆パターンだ」と大盛り上がりだった。

 この日の放送では五十嵐役の小手伸也と脚本家の古沢良太が副音声解説に登場。ボクちゃんの「ガッキーだったらなぁ…」というセリフに関しては、事前に新垣結衣に許可を取っていたことを明かしていたそうです

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