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満足度の高いチェーン店 [グルメ]

栄えある1位に輝いたのは、圧倒的得票数を得た讃岐うどん専門店「丸亀製麺」だ。人気の秘密は店内で製麺されたコシのあるうどんで、「釜揚げ、ぶっかけともに290円は衝撃的な安さ! 毎日でも食べたくなる」(32歳・営業)とコスパの高さに皆一様に太鼓判を押す。また「無料の天かす、ネギを大量投入できて大満足」(46歳・製造)と無料トッピングの充実が、男たちの胃袋を掴んで離さぬ理由なのだ。
満足度2位は、「吉野家」。「思い出したころに食べたくなる」(34歳・ビル管理)、「昔から知ってる味で安心感がある」(48歳・保険)との意見が多く、あの甘じょっぱさに中毒性がある事実が窺いしれた。これは納得の順位だろう。
そして3位には餃子を中心に本格中華がリーズナブルに味わえる「餃子の王将」がランクイン。やはり「餃子がうまい」(35歳・派遣)の意見が圧倒的。また他チェーン店にはない「日替わりランチが安くてうまくてボリュームもあるから、ついつい行ってしまう」(38歳・SE)と“日替わり”の存在が大きく得票数を伸ばした。
<満足度の高いチェーン>
1位 丸亀製麺
2位 吉野家
3位 餃子の王将
4位 モスバーガー
5位 サイゼリヤ
◆満足度の低いチェーン店は?
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1324430
逆に満足度の低いチェーン店でビリになったのは「マクドナルド」。「パティが本当に牛肉!?と疑いたくなるほど味気ない」(32歳・派遣)と、本格派が台頭するハンバーガー業界にあって、安さゆえのデメリットが露呈した。なかでも順位を下げた理由は「セット価格が500円でこれかと思う内容」(40歳・出版)というコスパの悪さ。また「アプリを使っても20~30円しか安くならない」(38歳・派遣)とクーポンに対しても批判が殺到した。
コスパはサラリーマンが重要視するポイントだ。その点、カレー専門店チェーン最大手「CoCo壱番館」がワースト2位なのも、「ほぼ具なしといえるポークカレーで約500円。トッピングして1000円を超えることもあるし、カレーチェーンとしては高すぎる」(37歳・事務)と敗因に。同様に3位のラーメンチェーン大手「幸楽苑」も、3年前に実質100円値上げしたラーメンに「おいしくないのに量も物足りない。結果セットにして割高」(44歳・医療)という不満の声が多かった。個人経営のうまいラーメン屋が多い今だけに、チェーン店のラーメンへの満足度が下がったようだ。
ワーストの共通項には、「同じような価格帯なのにそれ以上うまいものがある」といった現実があるのかもしれない。
<満足度の低いチェーン>
1位 マクドナルド
2位 CoCo壱番屋
3位 幸楽苑
4位 松屋
5位 ロッテリア

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