So-net無料ブログ作成
検索選択

旅行なら楽天トラベル

だいすけロス [芸能]

 1959年から続く子ども向け長寿番組『おかあさんといっしょ』(NHK・Eテレ)で、9年間にわたり“うたのお兄さん”として親しまれてきた横山だいすけ。4月1日の卒業とともに“だいすけロス”が巻き起こり、始めたばかりの公式ブログにはあっという間に10万人以上の読者が集まった。子どもばかりか、世のママたちからも絶大な人気ぶりの彼。今だから言える“だいすけお兄さん”のリアルな心境と、その素顔を語ったようです

◆50周年記念コンサートで感じた「いつかは終わりがくる」

 4月1日放送の島根県益田市のファミリーコンサートで卒業を迎えた横山だが、「実はそれまで自分の言葉をありのまましゃべることって、ほとんどなかった」という。最後までステージで何を言うかを迷い、「公演に向かう前日、(三谷)たくみお姉さん(2016年4月2日卒業)の最後のコンサート映像を観て、参考にしました。ここまで続けることができたのは、いろんな方々に支えてもらったお陰なので、それを思い返したりしましたね。そういったことが自分の言葉として出せたらいいなと思っていたら、本番当日は自然にお別れを言うことができました」と、当時の心中を明かす。

 惜しまれつつステージを去った横山だが、卒業を意識したのは意外にも早かった。それは、彼が“うたのお兄さん”になって2年目で迎えた、2009年の50周年記念コンサート。歴代の先輩たちと共演したことで、漠然と「いつかは終わりがくるものなんだ」と感じたという。高校2年生のときからうたのお兄さんを目指し、劇団四季でのミュージカル出演を経て、長年の夢を実現した横山。長く活躍する中で、昨年たくみお姉さんが卒業した際には、「僕が番組に残せるものはなんだろう」と、より自身のあり方を意識するようになったそうだ。

◆「多くの思い出や楽しさを」、変顔もコスプレも子どもたちのため

 子どもたちばかりか、母親たちからも絶大な人気を誇った“だいすけお兄さん”。大人をも惹きつけた要因は、彼がさわやかで明るい“うたのお兄さん”であるだけでなく、ある意味シュールともいえるほどのパフォーマンスと表情を見せたことだろう。「かっぱなにさま? かっぱさま!」や「イカイカ イルカ」などの人気曲では、その仮装や変顔が話題を呼んだが、「台本に“変顔”と書かれていて、最初は“えっ?”って思ったんですよ」と笑う。

 「でも、子どもたちの反応をよく見ていたら、変顔にもすごく喜んでくれていて。そういうふうに、面白い顔やコスプレをするのもアリだなって思ったんです。勇気を出してスタジオのような慣れない場所に来てくれた子どもたちに、ひとつでも多くの思い出や楽しさを味わってもらいたいというのもありました」。

 すべては子どもたちのため。面白さだけでなく、彼の子どもに対する真摯な考え方が、“だいすけお兄さん”の魅力のベースとなっているのだ。

◆男性らしさを抑え、「妖精みたいに中性的な雰囲気でいる」

 そんな横山が、出演中にもっとも気を付けていたのは“男性らしさ”を出さないことだったとか。
 「3歳とか4歳の子って、やっぱりお母さんといる時間が長いので、女性のほうが親しみやすいみたい。最初の頃、大人の男性っぽさを出すと、子どもたちが引いてしまう瞬間もあったんです。だから、妖精みたいに中性的な雰囲気でいるようにはしていました」。

 とはいえ、9年もの間、子どもたちのイメージを崩さないよう振舞うのは大変なことのように思う。そう尋ねると、「そういったことはあまり感じたことはないですね。ありのままの僕をみなさんが受け入れてくださった気がします。もちろん、先代のお兄さんから代替わりしたとき、最初は僕に慣れてもらうことに悩んだことはありました。でも、“うたのお兄さん”であることで、プライベートが窮屈だと思ったことは一度もないかなぁ」と一笑。たしかに、取材中も笑顔を絶やさずサービス精神たっぷりな横山は、“だいすけお兄さん”そのもの。彼は無理することなく、自然体で長い年月を走りきったようだ。

 私生活も穏やかなもので、「番組でご一緒していた方たちからは、『おじいちゃんみたい』と言われていました」という。「家ではのんびり過ごしてますし、好きな散歩をしたり、自転車で海の方まで行ったり。お風呂も好きなので、銭湯に行くのが趣味と言ってもいいかもしれません」。

 ここまでの人気があるならば、外を歩けば子どもたちが寄ってきそうなものだが、街中でも銭湯でも、ほとんど気づかれることはないとか。「僕のことを夢の住人だと思っている子どもたちも多いんじゃないかな。僕は普通に電車も乗りますし、スーパーへも買い物へ行くんですが、街を歩いていても声を掛けられることもないです。こんなところにいるはずないって、“うたのお兄さん”を別次元の人間だと思っているからじゃないでしょうか」と、自らを分析する。

◆「子どもたちに歌を届けていきたい」、志は今後も変わらず

 この9年間で、横山が参加したCD、DVDなどの作品は、じつに60作品、128アイテム。6月7日にはアルバム『おかあさんといっしょ メモリアルPlus~あしたもきっとだいせいこう~』も発売される。

 「『おかあさんといっしょ』を観てくれてる子たちには、おなじみの曲もたくさん収録されたアルバムです。昨年のメモリアルDVD・CDとあわせて僕が過ごしてきた9年間が凝縮されていますので、ひとつの思い出として、子どもたちといろんな曲を聴いて、楽しんでほしいですね」。ちなみに個人的に好きな曲を聞いてみると、『あおうよ!』は、(小野)あつこお姉さん(2016年4月4日就任)とのスタートとなった曲なので、思い出深いですね。たくみお姉さんからあつこお姉さんに代わった瞬間を経験している子どもたちもいるので、出会いと別れを思い出す曲として聴いていただきたいです」と語る。

 6月1日から上演されるミュージカル『魔女の宅急便』にも出演する横山。「これからも子どもたちに歌を届けていきたい」という彼の志は、“うたのお兄さん”のときから変わることはない。形を変えて、羽ばたく彼の今後にも注目していきたい。
(文:今 泉)

共通テーマ:テレビ

木村拓哉 [芸能]

主演映画の公開に併せて木村拓哉(44)が最近、メディアをジャック。昨年のSMAP解散騒動やNHK紅白歌合戦欠場についてもカッコいい言葉で振り返り“いい人アピール”に必死だ。これを取り上げるメディア側は猫もしゃくしもヨイショしまくりだが、SMAP全盛期を支えたある人物にこんな愚痴をこぼされたら、木村の言葉は白々しくしか聞こえないそう

「その昔、SMAPの代表曲をいくつも手掛けた音楽プロデューサーをクビにするという、あり得ないことをやらかしたのが木村。10年近くジャニーズを干されてるから言うわけじゃないが、俺は木村が大嫌い。その性格の悪さ、ナルシシストぶり、年上にも上から目線の洗礼は、SMAP人気が絶頂のころ散々受けたからね」

 木村主演映画の製作に何本か関わったスタッフからもこんな苦情が

「彼、自分の出番がない撮影現場にも顔を出すのはいいけど、ずっと立ったままなの。スタッフが気を使ってイスを用意しても、頑として座らない。高倉健さんをマネてるんだろうけど、スタッフからしたらたまったもんじゃない。“空気読めよ!”って感じですよ」

 外ヅラはいいが、実は現場で嫌われていた木村が、SMAP内でどんな存在だったかは推して知るべしだが、他のメンバーとの溝を深める決定的なきっかけは2000年末、工藤静香(47)とのデキちゃった婚だったとの指摘もある。

 00年11月23日のSMAPコンサートツアー最終日、木村はライブ後の会場で緊急単独会見。同日朝の結婚報道を受け、未入籍だが近々結婚し、静香は妊娠4か月だと明かした。「舞台裏はそりゃ大変だった」と振り返るのは当時のツアー関係者だ。

「SMAPをずっと面倒見てきたIマネジャーも欺かれ、現場は“ロンバケ(1996年の連ドラ『ロングバケーション』)やラブジェネ(翌97年の連ドラ『ラブジェネレーション』)で共演した松たか子ならよかったのに、なんで静香なんだ?”って空気。当時すでに木村君のことを操れる人が誰もいず、SMAPは4対1に割れていた。『何でアイツだけこんなワガママ通用するんだよ!』と他のメンバーたちはブ~ブ~言ってた。Iさんも『どうせすぐ別れるから』とサジを投げてる感じだった」

 だが木村&静香夫妻には01年に長女、03年には次女が生まれる。メンバーからは「木村だけ好き勝手やって」と疎まれていたという。

 そんな中、稲垣吾郎(43)が道交法違反で捕まったり(01年)、草なぎ剛(42)が公然わいせつで逮捕されたり(09年)、中居正広(44)が“黒い交際”などを報じられ…。昨年末終わったSMAP冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の元スタッフは「メンバー一人ひとりにミソがつき、負い目を背負っておかしくなっていった」と振り返る。

「SMAPがおかしな状況になってるのに嫌気が差し、中居君は3年ほど前、フジテレビの仲のいい大物プロデューサーに『SMAPを出たい』と相談している。自分の顔で司会やドラマの仕事を取ってこれる、ジャニーズを離れても十分やっていけるという気持ちが大きくなったんだ」

 バラ売りが増え、SMAPとしての活動も減った5人をうまくまとめていたのがIマネだった。ところが一昨年末、彼女はジャニーズ事務所退社を決意。これがSMAP解散の発端となるわけだが、当初、Iマネとともに“ジャニーズ脱出”を画策したのは中居だけだったという。スマスマ元スタッフが明かす。

「一昨年の年末、某大手芸能プロが中居君だけ引き取る手はずが整った。ところがそれを知ったメンバーは『許せない』『リーダー(中居)がいないSMAPなんて、やってく自信がない』『だったら自分たちも出して』と言いだし、草なぎ君が芸能界の重鎮のところへ相談に行ったりも…。それでその芸能プロは『ちょっと待て。SMAPを壊してまで引き取れない』となってしまった」

 IマネがいなければSMAP崩壊は当然の流れだ。木村だけジャニーズ残留の決意が固かったことも、グループ崩壊に拍車をかけた。

「ジャニーズから言わせれば木村君以外の4人も“好き勝手やってきたじゃないか”となるけど、その4人からしたら“自分たちを公平平等に扱ってきたIさんを追い出してふざけるな”でしょ。雨風を避けてくれる人がいなくなり、つらすぎ」と、前出のツアー関係者も同情しきりだ。

 木村がジャニーズお抱えメディア相手にいくらきれいな言葉を並べても、態度が伴わなければ“SMAPの裏切り者”というレッテルはなかなかはがせないだろう。木村の業界人ウケは想像以上に悪く、長年のツケが回ってきた感じ。まさにこれからが正念場のようです

私は キムタク 一人を 悪者にしているのが いやですね
タグ:木村拓哉

共通テーマ:芸能

RIKACO カズレーザー [芸能]

バカリズム、劇団ひとり、澤部佑(ハライチ)、カズレーザー(メイプル超合金)の4人がMCとして、ゲストに“良かれと思って”さまざまな人からの愛のある意見を受け入れてもらおうというおせっかいバラエティー「良かれと思って!」(フジ系)。5月3日の放送は、ゲストとしてRIKACOが出演したそうです

10代・20代女子にRIKACOにどんな印象を持っているかアンケートを採ったところ、なんとLiLiCoと勘違いされていた。そこで、この機会に彼女のスゴさを若者に知ってもらおうと、今回はRIKACO伝説を紹介した。

1979年、たった13歳でモデルデビュー。当時としては、年齢的に早いデビューだった。1982年、15歳でアイドルグループの先駆け、シャワーのメンバーとしてアイドルデビュー。同期としては、中森明菜や小泉今日子がいた。同年、テレビドラマ「翔んだパープリン」で女優デビュー。続いて1985年、19歳で映画「V.マドンナ大戦争」の主要キャストに抜擢されるなどの輝かしい経歴を解説。

そして、1995年、29歳で私生活を写真集のようにまとめたスタイルブックの先駆者となった。バカリズムが「なぜこういう本を出そうと思ったんですか?」と聞き、RIKACOが「当時、ファッションのベーシックを語っている本が海外にあって、自分のベーシックを表現したいと思って」と答えると、カズレーザーが「海外の人がやってた…二番煎じ?」とツッコミ、スタジオをピリピリさせていたそうです

次回は、5月10日(水)夜10.00放送予定。ゲストは、哀川翔親子、道端アンジェリカ

共通テーマ:テレビ

ブルゾンちえみ [芸能]

 カッコつけたセリフのキャリアウーマンを演じるネタで、一躍大ブレークを果たしたブルゾンちえみ(26)が本紙の独占インタビューに登場。日本中を席巻するネタの誕生マル秘エピソードから、バックに立つ「with B」、恋愛観、そして素のブルゾンちえみまで、余すところなく大いに語ってくれたようです

  ――今年に入り一気の大ブレーク。街で声をかけられることも増えた

 ブルゾン:そうですね。普段からこのメークなので声をかけられるのはうれしいんですけど、最近はやりたいことができなくなってきたから、誰にも気づかれないようにすっぴんで表参道とか渋谷近辺を歩いてます。でも、4月からフジテレビの「人は見た目が100パーセント」ってドラマで、すっぴんに近い姿を見せてたり、髪形とかインスタに載せてる私服とかヒントは結構あるので、もうすぐすっぴんでもバレそう…(笑い)。

 ――キャリアウーマンネタを思いついたのは

 ブルゾン:あれは本当にギリギリの中で生まれたんですよ。毎月ネタ見せがあるんですけど、ネタを作るのが得意じゃないから、いつもギリギリまでできなくて…。キャリアウーマンのネタも、コンセプトと「Dirty Work」(BGMに流れるオースティン・マホーンの曲)を使うっていうのはネタ見せ当日の朝に決めました。その上で何をするかっていうのは、ネタ見せの会場に入ってから自分の出番が来るまで考えに考えて、切羽詰まった状況で生まれたんです。

 ――最初からウケた

 ブルゾン:ウケたことはウケました。でも、あー、こんなギリギリで作ったネタを見せてしまったっていう罪悪感があって、どうやっ!ていう自信を持ったネタではなかった。だから、最初は捨てネタだったんです。でも、先輩たちに「いいね!」って言われて徐々に自信を持てるようになり、テレビのオーディションでも通るようになったんです。

 ――現在の状況を想像できた

 ブルゾン:いや~、全然ですよ。まさか女性の共感を得て、こんなになるとは想像していませんでした。私のネタって、格好つけた女の人が何言ってるの?って感じで見てもらえればいいと思ってたんですよ。だから、今、女の子に好感を持たれてることが驚きです。自分なりに分析すると、日本人って言いたいけど言えないってことがよくあるじゃないですか。そういう意味で私がバシッ!て強く言うことが気持ちよかったのかなあ。メークとかも普通の人だったら、エッ!?て思われるのを私が何ともなくやるから、こういうメークでもいいんだって受け入れられたのかなって思います。

 ――バックを務めるブリリアンとの関係は

 ブルゾン:正直、最初は2人のことが嫌いでした。ライブで「俺、モテます!」エピソードみたいなのをやってて、ハァ~? 全然そうは思わないんですけど、みたいな感じで(笑い)。でも、ちょうどいいくらいのシュッとさだなって思って、ピンネタだったのを途中から「ブルゾンちえみ with B」として一緒にやるようになったんです。2人とも忠誠心があるというか、かわいげがある。恋心? ムリムリムリ! 断言しますけど、それは絶対ない!(笑い)。

 ――どんな人がタイプ

 ブルゾン:外国人がタイプで本能的に目で追っちゃうのは黒人ですね。誰でもいいわけじゃないけど、自然と目で追っちゃう。あと、年上の人に甘えられるのが好き。年上の甘えん坊は、んもぅ~! しょうがないなあって感じでキュンとくる。私がいないと、もうダメってなってほしい(笑い)。

 ――素のブルゾンちえみとは

 ブルゾン:オフは空き時間があれば映画を見てますね。音楽も聴きますけど、特にダンス系が好きです。ネタではああいうキャラクターだけど、私自身はインドア派なんですよ。パーティーとかクラブ行ったり、夏は海、冬はスノボっていう感じのイケイケ系は苦手です。そもそも私、あまり目立ちたくないっていうか…。

 ――でも、今は時の人

 ブルゾン:目立ちたくないって言ったら誤解されちゃうけど、集合写真だったらど真ん中にいるんじゃなくて、端の方で主役を引き立てる感じですかね。人をプロデュースするのが好きなんです。だから、将来は自分が好きな世界観で、自分が100点だと思う人をステージに立たせてショーをやってみたい。そのためにもブルゾンちえみとして、日々頑張らなきゃなって思います。

☆ぶるぞんちえみ=1990年8月3日生まれ、岡山県出身。AB型。島根大学中退後、2015年9月にワタナベエンターテイメントカレッジ卒業。17年R―1決勝進出。4月からフジテレビ「人は見た目が100パーセント」(木曜午後10時)に出演中。

共通テーマ:お笑い

サヨナラ、えなりくん [芸能]

テレビ朝日系で放送予定だったドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」のタイトルについて、「きりたんぽ」のイメージを損なう恐れがあるとして秋田県などが抗議し、同局が謝罪してドラマ名の見直しを発表していた問題で、ドラマに俳優のえなりかずきが「えなりくん」という役名で出演しており、タイトルが「サヨナラ、えなりくん」に変更されたことが21日、明らかになった。渡辺麻友(AKB48)演じる主人公は、「きりたんぽ」では純愛を貫くがゆえに男性の下腹部を切断してしまうという設定だったが、「えなりくん」では男性の裏の顔を見た途端に豹変して「特殊能力を発揮する」と発表された。渡辺とえなりは今回がドラマ初共演となるそうです

 「サヨナラ、きりたんぽ」は1936年に発生した阿部定事件をモチーフに、渡辺ふんする桐山さおりが「純愛を貫き通すため」「理想の男性に裏切られた復讐のため」「愛の方向性がズレたため」といった理由で相手男性の下腹部を切断するというセンセーショナルな内容のラブコメディードラマだったが、題名に使用された秋田県の郷土料理「きりたんぽ」のイメージが悪くなると物議を醸していた。

 この“きりたんぽ騒動”を受け、テレビ朝日は題名を「サヨナラ、えなりくん」に変更した。さまざまな男性遍歴を持ち、今は理想の結婚相手を求めて婚活に励むヒロインがクセのある男性を相手に純愛を貫こうとするというストーリーに変わりはないものの、今回の同局の発表に「下腹部を切断する」という表現はなく、「特殊能力を発揮する」とされている。

“きりたんぽ騒動”のテレ朝ドラマ「えなりくん」に変更
えなりくんを演じるえなりかずき
 新しいタイトルとともに出演が明らかになったえなりが担うのは、物語のカギを握る重要な存在である「えなりくん」という役どころ。幼少期からドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で、小島五月(泉ピン子)と小島勇(角野卓造)の息子で家族思いの小島眞を演じてきたえなりが、今作では「“悪キャラ”のえなりくん」役に挑戦しているという。えなりは「僕の想像力をはるかに超えた企画でしたので、どういうものになるかまったく想像がつかなかったのですが、そういった未体験の作品こそチャレンジしてみようという思いで、撮影に臨んでいます」とコメントしている。

 企画・原作を秋元康が担当し、“まゆゆ”の愛称で親しまれる渡辺が「アイドル・渡辺麻友のイメージをぶち壊したい! 自分の殻を破りたい!」と意気込みを語っている本ドラマ。新たなタイトルに込められた意味も含め、注目したい。(編集部・海江田宗)

ドラマ「サヨナラ、えなりくん」はテレビ朝日系で4月30日より放送開始

共通テーマ:テレビ

木村拓哉 [芸能]

 元SMAPの木村拓哉(44)が18日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、富川悠太アナウンサーの取材 元SMAPの木村拓哉(44)が18日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、富川悠太アナウンサーの取材に「大みそかにNHKホールにいないというのが、すごい不思議な感覚でした」とグループが解散し、昨年末にNHK紅白歌合戦に出場しなかったことを振り返ったそう

 富川アナから、ふだんニュース番組を見るのか聞かれると、木村は「見ます。報道ステーションの確率は高いです」とよく見ていることを述べた。木村は新作の主演映画「無限の住人」で不老不死で人を斬りまくるという役を演じている。死生観の変化を問われ、「(人生には)必ず限りがある。人との関係性があるから生きたいんじゃないか」と家族や友人らがいるからこそ生きていけるのではと述べた。

 映画を撮影していた時はSMAPは存在していたが、解散してしまった。今年は変わったかと聞かれた木村は「去年までは自分が故意じゃなくても、力を抜いても推進力があったと思うけど、年が明けて2017年からは推進力は自分1人だと感じるようになりました」と1人で活動していることをしみじみと感じている様子。また、「不思議な感じがありました。大みそかにNHKホールにいないというのが、すごい不思議な感覚でした」と紅白歌合戦に出場しなかったことを振り返った。

 グループ活動が28年続き、「急に無くなった感覚はどんな」と問われ、「無くなったというよりは、この形状が無くなっただけでやってきたことは事実ですし。自分の中に無いってことはない。変に深刻でいるメンタリティーでいると逆に色んなことを望んでくれた人たちに対して失礼」と述べた。に「大みそかにNHKホールにいないというのが、すごい不思議な感覚でした」とグループが解散し、昨年末にNHK紅白歌合戦に出場しなかったことを振り返ったそうです
タグ:木村拓哉

共通テーマ:芸能

加藤綾子アナ [芸能]

 元フジテレビで現在はフリーの加藤綾子アナウンサー(31)が12日、MCを務めるフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」に出演し、バストサイズがEカップであることを告白したそうです

 番組にはマーケティング評論家の牛窪恵氏が出演し、「胸の大きさとファーストキスの関係を調査」した結果について話した。牛窪氏によると、一番ファーストキスが遅いのはAカップだという。

 ここで、MCの明石家さんまが加藤アナに「また、胸突き出す!」とツッコミを入れた。この日の加藤アナの服装は、春らしい淡いブルーのノースリーブのワンピースだった。加藤アナは笑って手を振って否定。「突きだしてないです!」と訴えた。共演のマツコ・デラックスがにらみつけるよう加藤を見た。

 さんまはさらに「お前は胸の話になったらぐっと前に出る」とツッコミを入れ、加藤アナは「絶対出てないです」と再度、否定した。ここで牛窪氏が「加藤さんはEカップですか?」と質問。加藤アナは声のトーンをやや控えめにして「はい」と答えたそうです

共通テーマ:テレビ

GACKTのスゴすぎる自宅 [芸能]

ミュージシャンのGACKTが16日放送のトークバラエティー番組「人生で大事なことは〇〇から学んだ」(ABC・テレビ朝日系)に出演し、マレーシアの首都・クアラルンプールにある豪華な自宅を公開するようです

ゲストがこれまでの人生で得た教訓や哲学を学ぶことがコンセプトの同番組。この日の放送では、「5年以上前からマレーシアに移住していた」というGACKTが「人生で大事なことはKL(=クアラルンプール)から学んだ」と現地での密着VTRと共に、その人生観を語る

放送では、GACKTの自宅もお披露目。クアラルンプールの中ですでに何回か引っ越しているというGACKTだが、今回初公開されるのは、クアラルンプール郊外の高級住宅地にある自宅。その家はまるで要塞のような門構えで、敷地面積はなんと、およそ1700平方メートル! GACKTは、自宅の気に入っているポイントについて「クーラーがないところだね。家の中が全部外になっているから」と謎めいたコメントを残している

現在GACKTは1年の半分以上をマレーシアで過ごしているという。移住を決めたきっかけは、「30代までずっと働き続けてきて、ある時振り返ってみたら、思い出がなくて。このままだと思い出もないまま歳をとってしまう、と急に思い立っていろんな国へと行き始めたんです」と語り、世界各国を渡り歩いた中で一目惚れしたのがマレーシアだったという

それに加え、自身の身体の不調にも移住のきっかけがあったのだとか。今でこそ鍛え抜かれた肉体美を誇るGACKTだが、「幼いころは病気がちで病院での生活もしていたんです。19歳から食事療法を取り入れたことをきっかけに、食事にも気を遣うようになった。ただ、30代で背中を悪くして。寒いと痛むんですね。それで、気候の暖かい地域への移住を考えていたんです」と打ち明けている

GACKT出演の「人生で大事なことは〇〇から学んだ」はABC・テレビ朝日系にて4月16日19:58~20:54放送
タグ:Gackt

共通テーマ:芸能

佐藤健 [芸能]

俳優・佐藤健が7日、熊本市現代美術館で書籍『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス 14日発売)完成報告会見および寄贈式を行った。昨年4月の熊本地震からまもなく1年。復興を応援するため、熊本県内各所を回って撮影した本書は、熊本県下すべての高校などに寄贈されることも決定し、代表して宮尾千加子熊本県教育長が受け取ると、同席したくまモンも大喜びで佐藤と熱い抱擁を交わしたそうです

 佐藤にとって熊本は、主演映画『るろうに剣心』の撮影でたびたび訪れた縁の深い場所。昨年4月の熊本地震の直後には被災地で炊き出しを行うなどしてきた佐藤は、地元の人々と触れ合うなかで復興に役立てたらと本書を企画。自ら熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、宇城市、上天草市、合志市、高森町、産山村の県内各所を回り、グルメスポットや観光名所など熊本の魅力を紹介している。

 完成報告会見では本書を企画したいきさつについて「震災をきっかけに観光客が減ってしまって、実はそれが一番困っていると聞いた。僕たちも、震災直後ということで良かれと思って(熊本へ)行かなかったと思う。大変な時期だからこそ、来てほしいし、行ったほうがいいと伝えたかった」と話した。

 県内各所での撮影は地元自治体の協力のもと、昨年7~8月に行われた。「映画『るろうに剣心』の撮影の時は、熊本の自然と関わることがあまりなかったのですが、今回いろいろな場所を回らせてもらって、すごくきれいな景色とか水源とか、こんなに自然が豊かで、すてきな場所なんだと発見しました」と熊本の魅力をアピール。震災直後の熊本城や阿蘇神社の写真も収められており、記録としても貴重な資料となっている。

 寄贈式で本書を受け取った宮尾氏は「美しくてすてきな本をありがとうございました。熊本へのエールとあたたかいまなざしが、いろいろなところで感じ取れました。たくさんの高校生たちが大喜びすると思います。私自身も意外と知らなかった熊本の魅力の再発見になりました」と感謝し「ぜひ多くの人たちに読んでいただき、熊本に来ていただきたいです」と呼びかけた。

 会見後には、この日開幕した『くまもと復興映画祭』のオープニングイベントにも出席。人力車に乗って登場し、くまモンのエスコートで登壇した佐藤は本書に触れ、「この本を読んで、熊本に行ってみようかなと背中を押せるような本になればと思っています。熊本へ一歩踏み出すきっかけに、後押しになれればうれしいです」と観光復興を願った。本書の売上の一部は熊本の地元自治体に寄付されるそうです
タグ:佐藤健

共通テーマ:芸能

 [芸能]

 女優杏(30)が第3子を妊娠していることが3月31日、分かった。所属事務所が「妊娠は事実です」と認めたようです

 この日、イメージキャラクターを務める三菱電機のイベントに出席。おなかの子を気遣ってか、黒のワンピースにフラットシューズを履いて登場した。杏は、15年元日に俳優東出昌大(29)と結婚。16年5月に、双子の女児を出産した。一部で報じられた父で俳優渡辺謙(57)の不倫疑惑に関する質問には、答えなかったそう
タグ:

共通テーマ:芸能
SEO対策テンプレート