So-net無料ブログ作成

旅行なら楽天トラベル

黒柳徹子 [芸能]

黒柳徹子(84)は女優として続けてきた唯一の公演「海外コメディ・シリーズ」が、今秋でファイナルとなる。同シリーズは1989年にスタートし、30年間で32作品を上演してきた。黒柳にとって、76年から42年間も続いているテレビ朝日「徹子の部屋」と並び、ライフワークと言えるほどに大事にしてきた公演のようです

 同シリーズを始める前、黒柳は女優としてドラマにも出ていた。もともとテレビ女優第一号の1人だったが、舞台出身者のレベルの高い演技に、劇団で勉強したいと、杉村春子さんがいた文学座の付属演劇研究所に入所した。71年にミュージカル「スカーレット」に出演した時、ブロードウェーから来日したスタッフと仕事をしたことで、海外で勉強したいとニューヨークに1年間留学。演劇学校やダンス学校で学んだ。

 女優を天職と思っていた黒柳だが、若尾文子と共演したドラマで芸者役を演じた時には、ほろ酔い加減の演技が真に迫っていた。「撮影の合間に小道具さんがやってきて、『本当は飲んでるんでしょ』と言うんです。普段でもお酒が飲めないのに、うまくやると、本当に飲んでいると思い込んじゃうのね。テレビで悪女役を演じたら、視聴者は『徹子の部屋』を見ながら、『本当は悪女なのに、真面目に人の話なんか聞いちゃって』と思うってことじゃない? それは良くないなあ」と思ったという。さらに、当時40代の黒柳が依頼される役も偏っていた。「お母さん役とかばっかりで、お母さんでもおばあさんでもない、変なお姉さんの役とか全然ないの」。そのため、女優としての仕事は舞台だけと決めたという。

 同シリーズでは山岡久乃、フランキー堺らと共演し、「喜劇キュリー夫人」でノーベル賞受賞のキュリー夫人、「マスタークラス」で美貌のオペラ歌手マリア・カラス、「マレーネ」で大女優ディートリヒと多彩な人物を演じてきた。

 昨年8月末に大腿(だいたい)骨を骨折しながら、9月末からの舞台を車いすで演じきった。くしくも、ファイナルを飾る「ライオンのあとで」(9月29日~10月15日、東京・EXシアター六本木)は、大女優サラ・ベルナールが片足を切断した後に舞台に出る話だ。シリーズはファイナルを迎えるが、黒柳は「舞台のお話があって、やってみたいものであれば」と、舞台をやめる気持ちはない。「徹子の部屋」は50周年まではやるつもりで、その時は90歳を超えている。敬愛する女優森光子さんは89歳まで舞台に出演していたが、黒柳なら、90歳を超えての舞台もありそうな気がしますね
タグ:黒柳徹子

共通テーマ:演劇

木下ミシェル [芸能]

元SKE48で、「木下ミシェル」名義でモデルとして活動する木下有希子(24)が、かねて交際していた男性との結婚および妊娠を発表したようです

 木下は24日、インスタグラムで「この度、木下有希子はかねてよりお付き合いしていた方と入籍をし 今お腹の中に新たな生命を授かりました」と報告。「大好きな人と結婚をしその人との赤ちゃんを授かり確かに不安な事も沢山ありますが それよりもこれからが楽しみで楽しみで毎日幸せな気持ちでいっぱいです!」とつづった。

 「これからは素敵な奥さん、そして母親になれるよう努め、それと同時に今後も自分のやりたい事にも沢山挑戦して行こうと思います」と意気込みをつづり、「今後とも応援いただければ幸いです!」と呼びかけた。

 木下は「黄金世代」と呼ばれる09年デビューの3期生。2枚目シングル「青空片想い」では、同期の中で一番乗りで選抜入りした出世頭で、シングル5作で選抜を務めた。14年11月に卒業した。

共通テーマ:芸能

欅坂46 平手友梨奈 [芸能]

欅坂46のセンターとして活躍する平手友梨奈が、9月公開の「響-HIBIKI-」で映画初主演するようですね

累計発行部数100万部を超える人気コミックが原作だ。平手が演じるのは、デビュー作で芥川賞と直木賞をダブル受賞したという設定の天才女子高生役

 欅坂46ではデビューから6作連続でセンターだが、今年に入ってからはグループ活動で不在が目立つ。

 昨年末の紅白歌合戦では、軽い過呼吸のような状態になり倒れるアクシデントも。1月31日と2月1日の武道館公演も、平手が欠席したことで、けやき坂46の単独公演に振り替えられた。4月のデビュー2周年記念コンサートも欠席。歌番組で新曲を披露する際にも、やはり姿がなかった。

「欅坂46の活動の場にほとんど姿を見せない状況で主演映画が発表されました。よく山口百恵さん的な雰囲気があると言われます。絶対的なスター性があるので主演自体は妥当な感じがしますが、新たな仕事に安心したファンがいる一方で、複雑な思いのファンもいるでしょう」と、音楽評論家の宗像明将さんは言う。

「良くも悪くも平手さんの圧倒的な存在感に目がいくグループだったので、他のメンバーの魅力をアピールするいい機会という考え方もできます。欅坂46とけやき坂46という“欅グループ”全体の視点で見ると、いいことなのかもしれません」

 平手不在で欅坂ファミリーにいい意味で下剋上が訪れるかもしれない。宗像さんは、「リアリティーショーのよう」と例える。

 「少女たちが試練を乗り越える姿にファンがどんどん共感していくAKB48の選抜総選挙だって、本来なら女の子たちを順位付けするというのはひどい話かもしれません。それでも、誰が1位になるんだろう、選抜入りするんだろうと、興味を引きつけるリアリティーショーとして成立させ、AKB全体の人気を獲得してきた」

 欅坂は、特に10代の子たちから強い共感を集めている存在だという。

「今の状態は、『てち(平手)どうなっちゃうんだろう』と気にしながら、『他のメンバーも頑張っているね』という共感を若いファンに生み出す。リアリティーショーという視点で見た場合には、うまく回っているのかもしれません」

 宗像さんは映画主演も決まり、平手もグループも心配ないと見ている。

「今は結果的に危うい状態に追い込まれてしまい、活動を抑えている状態なのではないでしょうか。ミュージックビデオ(MV)ではもちろんセンターをつとめていますし、要所要所では、平手さんが登場するつくりにしています。不在が多くても、長い目でみれば、平手さんもグループ自体も大丈夫だと思います」


※週刊朝日 オンライン限定

共通テーマ:映画

東出昌大 鈴木奈々 [芸能]

思わず飛び出した“暴言”に視聴者は驚いたようだが、その株は上昇したようだ。

俳優の東出昌大が4月12日に放送されたバラエティ番組「VS嵐」(フジテレビ系)にゲスト出演し、タレントの鈴木奈々に向けて声を荒らげる場面があった。

問題のシーンは“ババ抜き最弱王”を決める人気コーナー「BABA嵐」の中で見られた。 シンプルにババ抜きをするという企画なのだが、鈴木奈々や嵐・松本潤、相葉雅紀らが戦う予選第3試合でのこと。鈴木は自身がジョーカーを持っている場面で、あたかも持ってないかのように装うため、ジョーカーを怖れてなかなか引こうとせず、迷うような小芝居をみせていた。

その模様を他の出演者たちと別室でモニタリングしていた東出はとっさに「早く引けよ」とキツめの口調でツッコんだ。その後も進行役のアナウンサーが「ちょっとゲームが進まないですね」と、スローなゲーム展開に触れると東出は「いや、鈴木さんが引くのが遅いんですよ。さっさと引けよ!」と冷静に分析。

その後も鈴木が時間をかける場面が見られたため、嵐の二宮和也が「東出くんお願いします」と催促。すると、さらに大きな声で「早く引けよ!」と再三に渡って、モニター越しに鈴木に怒りをぶつけたのだ。

好青年イメージの東出の予想外なリアクションに視聴者は驚いたようだが、ネット上の書き込みには意外にもフォローの意見が多く「鈴木はムカついたから言ってくれてスッキリした」「案外、思ったことはビシッと言うタイプ」「この人、バラエティ向いてそうだな」「東出くん、一気に好きになった」と、むしろ好意的にとらえられていたようだ。

「バラエティ番組に出演する機会はそれほど多くないためクールに見られがちですが、じつは東出はノリが良く、シャレが通じる男です。現在の妻である杏との交際報道が出たばかりの頃に、爆笑問題・太田光の楽屋に挨拶に行った際、太田から『お前、杏とヤッたのか?』とぶっとんだ質問をぶつけられていたようですが、東出は『はい』と潔く認め、そのノリの良さを太田が称賛していたこともありました」

共通テーマ:テレビ

崖っぷちホテル! 岩田剛典 [芸能]

三代目J Soul Brothersの“がんちゃん”こと岩田剛典が連ドラ初主演を飾るシチュエーションコメディ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系、日曜よる10時半)が15日スタートした。初回平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ発進となったようです

 岩田の役どころは、ホテル客には似つかわしくないラフすぎる格好で登場する謎の男・宇海直哉。真面目で一本気なヒロイン・桜井佐那を戸田恵梨香が演じる。ほかには、りょう、渡辺いっけい、鈴木浩介。そしてベストセラー小説『君の膵臓をたべたい』の実写映画でヒロイン・山内桜良を演じた浜辺美波と『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)に出演していた中村倫也。さらにお笑い芸人の宮川大輔、野生爆弾のくっきー、チャド・マレーンら多彩なキャストが盛り上げる。

くせ者ぞろいのスタッフたちが織りなすドタバタ劇
 ひと癖あるダメなスタッフばかりの破産寸前底辺クラシックホテル「グランデ・インヴルサ」が舞台となっている。タイトルどおり、まさに“崖っぷちの”ホテルだ。かつては栄華を極めた老舗ホテルなのだが、現在は勢いもなく、大借金を抱えて破産寸前の状況下、くせ者ぞろいのスタッフたちが織りなすドタバタ劇を描く。

 先代支配人の父親の跡を引き継いだ新米総支配人・佐那(戸田)は、周りのスタッフたちから毎日、総スカンされる状態の日々が続いていた。そんなある日、客としてふさわしくないラフな格好をした謎の客・宇海(岩田)が到着、ホテルに対してなぜか無理難題を次々にふっかける。実はこの男、超有名なバリストンホテルの副支配人だったことがわかり、佐那の「私たちと一緒に働いてください」との熱烈なラブコールに応え、ホテル再建に力を貸すことになる。

スマイルに定評のある岩田にはぴったりの役柄
 岩田といえば、“スマイル王子”とも呼ばれている通り、笑顔のなかにどこか少年っぽいあどけなさが残るところが魅力だ。2016年に公開された高畑充希とのW主演映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』では“とびきりの胸キュン恋愛映画”とPRされいたが、その笑顔の魅力が随所に活かされた作品でもあった。

 また過去、ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)で共演した菅野美穂からも、同ドラマの舞台挨拶時に「パンダちゃんか、赤ちゃんか、がんちゃんみたいな、みんなを笑顔にする力がある」と絶賛されていた。

 今回はホテルが舞台。笑顔は欠かせない要素となるので、岩田にはぴったりの役柄といえよう。

 テーマソングは「ザ・ヴォイス」と称され、「マイウェイ」などの名曲をヒットさせた世界的に有名な米国のジャズ・ポピュラー歌手、フランク・シナトラの「Strangers In The Night」。クラシカルな雰囲気をよりいっそう盛り立てる。

 じつは同枠は、視聴率好調な日本テレビにあって鬼門と呼ばれるほど視聴率が低迷し続けている魔の時間帯。そこへ、観月ありさ主演『斉藤さん』(2008)、大泉洋主演『赤鼻のセンセイ』(09)などで知られる土田英生氏の脚本で勝負をかけた。好調なスタートで、次回以降の展開が楽しみ

共通テーマ:テレビ

すみれ [芸能]

タレントのすみれ(27)が14日、インスタグラムを更新、父で俳優の石田純一(64)の妻で今月、第3子女児のつむぎちゃんを出産したプロゴルファーの東尾理子(42)のもとを訪れ、28歳下の妹の誕生を笑顔で祝福しているようです

 すみれは「りこちゃん、おめでとう」という祝福の一文を添えて、つむぎちゃんを抱く理子に笑顔で寄り添う写真を投稿した。

 石田は最初の妻との間に俳優のいしだ壱成(43)、二番目の妻で女優の松原千明(60)との間にすみれ、三番目の妻の理子との間に男児の理汰郎くん(5)と女児のあおばちゃん(2)をもうけている。壱成とつむぎちゃんは44歳違いの兄妹となる。

 松原は石田と離婚後、再婚して男児をもうけたが離婚。

 壱成は2度の結婚を経て今年、女優の飯村貴子(19)と結婚することを発表。飯村は9月頃に出産予定で、誕生する赤ちゃんはおばにあたるつむぎちゃんと同学年になる。
タグ:すみれ

共通テーマ:芸能

竹内結子 イモトアヤコ [芸能]

2月下旬のとある夜。品川駅前のシンガポールレストランに眼鏡姿の竹内結子(37)が小学生の息子を伴って現れた。その傍(かたわ)らには眼鏡にベレー帽をかぶった女性が。イモトアヤコ(32)ではないか!

「実は竹内とイモトは、’14年に舞台で共演して以来、大の仲良しなんですよ。『アヤコ』『結子さん』と呼び合うほどの仲でまるで姉妹のよう。昨年、イモトは竹内と同じマンションの一部屋を約1億円で購入し、現在はマンション内で互いの家を行き来しているのだとか。今年1月のイモトの誕生日も竹内に祝ってもらったそうです」(テレビ局関係者)

 この日は、竹内の息子も交えて夜ご飯に出かけたようだ。イモトのインスタには名物のカニ料理を前にピースサインをする自身の写真がアップされていたが、カメラマンは竹内だったのだろう。たっぷりシーフードを堪能した3人は、10時前に店を後にした。芸能界での交友関係が幅広いことで知られているイモトだが、ここまで深い仲とは。珍獣パワーおそるべし、である。

共通テーマ:芸能

KaoRi 水原希子 [芸能]

モデルのKaoRiさんが4月1日に「その知識、本当に正しいですか?」というブログを公開し、話題になっているようです

荒木経惟への告発が話題に
記事は、「アラーキー」の愛称で知られ、日本を代表する写真家の荒木経惟氏に、モデルとして尊重されていなかったと主張するものだ。

KaoRiさんは2001年から2016年まで荒木氏の「ミューズ」としてモデルを務めていたとのこと。その中で撮影の際に同意書がなかったことや、ヌードの強要、無報酬の仕事もあったことなどを告発している。

KaoRiさんは、自らが受けた性暴力について語り、連帯するムーブメント「#metoo」に触れ、「私もこれまでの#metooにたくさんの勇気をもらいました」としている。

4月1日に公開された記事は、9日時点で6万5千件以上シェアされ、話題になっている。

そんな中、モデルで女優の水原希子さんが4月9日、自身のインスタグラムでKaoRiさんの告発に触れた。水原さん自身も、過去に荒木氏のモデルを務めたことがある。

投稿から24時間で消える「ストーリー」機能で記事を引用しながら、自らの体験も交えつつ、こう綴った。

「かおりさん 長い間どれ程苦しかったか、想像するだけでも心が痛みます。勇気をもってこの話をシェアして下さった事に感謝します」

「この業界にいる若いモデル そして女性、男性にもこの記事を読んでほしい。モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」

「みんな同じ人間。心を交わし合う事を忘れてはいけない」

さらに、自身が受けた「撮影の無理強い」を告白した。

「私も20代前半の頃ある企業の広告撮影で上半身裸になって手で胸を隠して撮影をする事があったんだけど、その時だけ何故か沢山の男の人、多分上層部であろう20人ぐらいの社員の人達がスタジオに来て、裸だから撮影中は見られたくないと伝えたけれども、写真を確認しなくてはならないからと言う理由で、結局、仕事だからと拒否できないんだよと言う理由で、沢山の男性に裸を見られる環境の中で撮影を強いられた事があった。」

「もちろん撮影中、緊張して固まってしまった。」

最後に荒木氏に向け、こう綴っている。

「荒木さん あなたにとって女性とは一体何ですか?」

「何故、長期に渡ってあなたのミューズであったかおりさんを精神的に追い込む必要があったのか。精神的に追い込んでいた事にさえも気づいてなかったのかもしれないけど、、」

「私も何度も撮影をして頂いた事もあったからこそ、シンプルに、残念極まりないです。」

共通テーマ:芸能

西川可奈子 鎧塚俊彦 [芸能]

女優の西川可奈子(30)が7日、都内で行われた主演映画「私は絶対許さない」の初日舞台あいさつに出席。2015年9月に胆管がんのため亡くなった女優・川島なお美さん(享年54)の夫で有名パティシエ・鎧塚俊彦氏(52)との六本木デートを、6日発売の写真週刊誌「FRIDAY」に報じられてから、初めて公の場に姿を見せたようです

 肩を露出した白いブラウスにパンツで登壇した西川は、舞台あいさつ終了後、スタッフがガードを固める中、記者から熱愛が報じられたことを問われると、「ごめんなさい」と軽く会釈。そのまま、質問には答えず、早足で会場を立ち去った。

 NHK大河ドラマ「西郷どん」にも出演した西川は、本作で15歳の元旦に集団レイプに遭い復讐だけを胸に生きてきた女性・葉子の学生時代を演じた。

 なお、FRIDAYでは、デート後に鎧塚氏のタワーマンションに入っていったとも報じられている。

共通テーマ:芸能

池上彰 有働由美子 [芸能]

ジャーナリストの池上彰氏、フリーアナウンサーの宮本隆治が6日、東京・六本木のテレビ東京で8日スタートの新番組『池上彰の現代史を歩く~ニュースと現代史を結ぶ旅~』の記者会見を行った。2人はNHKの同期で定年退職し、それぞれフリーで活躍している。3月末を持ってNHKを退職した“後輩”アナウンサーの有働由美子氏に話が及ぶと、待ってましたと言わんばかりに、宮本は甘口の、池上は辛口のエールを送ったそうです

 同じアナウンサーの先輩でもある宮本から「有働くんは、アナウンサーのデパートだと思います。いろんなアナウンサーの技量を発揮できる引き出しを多くもっていて、すごいのは硬軟使い分けられる。報道・教養・娯楽の全部を彼女は自分の力で切り拓いていって、それをわかりやすく楽しく伝えることができる。いずれは3人で」と、さっき考えたというユニット名の案も披露。

 一方、池上は「(ユニットは)全く私の預かり知らぬところで、彼が夢想しているもの」と距離を置き、「今回でいうと、NHKを辞めてもそのままNHKに出られる。私もNHKを辞めて、民放で仕事をしながらでもNHKにも出られるようになった。NHKが大きく変わったんだな。そういうことを許容するように。NHKがそのように変わったきっかけは、有働さんがNHKの中でこれまでのアナウンサーにない幅を広げるいろんなことをやった、それが認められたことなんだな、と思います」と意見を述べた。

 有働氏が退職を報告した際に「今後、有働由美子というジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と表明したことについても、宮本が「アナウンサーが辞める時、わざわざジャーナリストとしてなんて、言わない。池上彰を意識して、第2の“女”池上彰を目指しているのかな、と思います」とあおったのに対し、池上は「ジャーナリストとしてはそんなたやすくジャーナリストなんて自称してほしくない」とピシャリと釘を差していた。

 なお番組は、好奇心旺盛なタレントや女優とともに国内外の現代史の現場を歩き、今、起きている世界情勢と結びつけながら池上がわかりやすく解説していく。宮本はナレーションを担当する。

共通テーマ:テレビ
SEO対策テンプレート