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三浦百恵 [芸能]

「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」

 あまりに有名なメッセージとともに、マイクを置きステージを去ってから38年。この間、芸能界と縁を切っていた三浦百恵さん(59才)の周辺がにわかに騒がしい。

 大きな理由は、長男・祐太朗(34才)と次男・貴大(33才)の存在だ。

「ともに芸能界のサラブレッドとして期待されたが、デビュー後に明暗が分かれました。2008年にバンドでメジャーデビューした祐太朗さんは、2012年に松山千春さんのカバーでソロ活動を始めたが、今一つ伸び悩んだ。

 一方の貴大さんは、映画デビューとなった2010年の『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』でいきなり日本アカデミー賞新人俳優賞、報知映画新人賞をW受賞して脚光を浴びた。その後もコンスタントにテレビドラマや映画に出続けています」(芸能関係者)

 俳優として着実に成長する次男に対し、歌手として名を上げられずにいる長男。広がる「兄弟格差」に母である百恵さんの胸中は複雑だったようだ。

「祐太朗さんの歌唱力は折り紙つき。誰もが“きっかけさえあれば”と思っていたところに、百恵さんに『横須賀ストーリー』や『プレイバックPart2』などの楽曲を提供し、百恵さんの恩師ともいわれる宇崎竜童・阿木燿子夫妻が立ち上がったのです。

 かつてシングルとLP合わせて68曲も提供するほど百恵さんにほれ込んでいた宇崎夫妻は、2014年に阿木さんがプロデュースする舞踊劇『Ay曽根崎心中』に祐太朗さんを出演させました。阿木さんから長男の抜擢を聞いた百恵さんは、喜んでいたそうです」(スポーツ紙記者)

 2017年に祐太朗は、百恵さんのカバーアルバム『I’m HOME』をリリースした。

「翌年に出た祐太朗さんの新アルバム『FLOWERS』には、宇崎夫妻が新曲『菩提樹』を提供しました。これは宇崎夫妻が作って百恵さんが歌った名曲『さよならの向う側』のアンサーソングで、大きな話題となりました。

そのほか、祐太朗さんの個人事務所の社長は、百恵さんの現役時代最後のマネジャーを務めた人。祐太朗さんは、かつて百恵さんを支えた人たちのサポートを受け、注目度をどんどん上げていったのです」(前出・芸能関係者)

 2018年、祐太朗は『しゃべくり007』『嵐にしやがれ』(ともに日本テレビ系)など人気番組に相次いで出演し、それまでタブーとしていた“母親トーク”を解禁した。

「特に『しゃべくり』では、『学生時代につきあっていた彼女とホテルに行ったら、母の曲が流れてきて集中できなかった』とぶっちゃけました。それまでは一切、百恵さんについて話さなかったのであまりのギャップに驚きました」(テレビ局関係者)

 2018年9月に神奈川県小田原市で開いたフリーライブで、祐太朗は最後に『さよならの向う側』を熱唱した。ライブ後の握手会には百恵さん世代の女性ファンがこぞって列をなした。

「祐太朗さんはデビュー当時こそ『親の力を借りたくない』と頑なに百恵さんの話題を拒んでいましたが、最近はようやく肩の力が抜けたようです。テレビ局からすれば、“伝説の存在”である百恵さんは今もドル箱級のスターであり、祐太朗さんとの母子共演が実現したら、業界がひっくり返るほどのインパクトがある」(前出・テレビ局関係者)

◆もう一つの家族の物語とは

 現在、祐太朗への惜しみないサポートを続けている百恵さんなら、共演の可能性は以前より高いと見て、各局が祐太朗経由でオファーを出しているという。しかし、百恵さんにはもう1つの「家族の物語」がある。

「百恵さんは10年以上前から、同居する友和さんの両親を介護しています。病院にも付き添い、身の回りの世話もすべてしている。友和さんの両親は、百恵さんのことを実の娘のように慕って感謝しています」(三浦家の知人)

 12月中旬の週末、自宅から出てきた百恵さんは、処方せん薬局に車を走らせて、慣れた手つきで買い物をすませて自宅へと戻っていった。

「百恵さんは現在、テレビのオファーなどは全部断っています。ただ息子たちのことは誰より気にかけて、彼が出るテレビはすべてチェックしており、“母親としてできることはしたい”という思いのようです。ただし、高齢の義父母の介護もあり、たとえ一瞬だけでも芸能界に復帰する可能性は、今のところ低いと言わざるを得ないでしょう」(前出・三浦家の知人)

 テキパキとした姿は、高齢の親を自宅で介護する主婦そのものだった。

※女性セブン2019年1月3・10日号
タグ:三浦百恵

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指原莉乃 松田祐実 [芸能]

HKT48の指原莉乃が27日、ツイッターを更新し、同グループの松田祐実が同日、ブログでいきなりの活動休止を発表したことに「こういう形での発表には、やり場のない憤りを感じます。彼女にも、運営にもです」と怒りをにじませたようですね

 松田は27日に更新したHKT48の公式ブログで「この度、松田祐実より活動辞退の申し出がございましたので、ファンの皆様にご報告させていただきます。突然の発表となりますが、本人の意向を尊重させていただき、本日をもって、HKT48の活動を終了させていただきます」と、理由も明かさず、突然の活動終了を発表していた。

 これに指原は怒り心頭のようで、松田の名前こそ出してはいないが「突然の卒業発表がありました。ファンの皆さんのことを想うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、ファンに謝罪すると「こういう形での発表には、やり場のない憤りを感じます。彼女にも、運営にもです」と、あまりに突然で一方的な報告を残念がった。

 そして「かなしいけれど、今後の彼女の未来が幸せなものであるように祈るしかありません」と、必死に気持ちを切り替えた。

 また、続くツイートでは「突然のことで動揺してるメンバーばかりだと思います。どうかコメントを急かしたり、強要したりはしないでください」と後輩達をフォローする言葉もつぶやいていた。

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村本大輔 ローラ [芸能]

お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が25日、ツイッターを更新。沖縄の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関し、工事中止の嘆願書への署名を呼びかけたモデルのローラ(28)について言及したようです

 ローラはその発言によりCMやスポンサーへの影響が危惧され、テレビ番組などで芸能人らが激論を交わしている。

 立場はスポンサーが上なのか、それとも広告塔であるローラが上なのか、議論も分かれているが、村本は「ローラの件。スポンサーの頭が高い。稼がせてやってんだから対等だろ」と断言。芸能人とスポンサーの関係は、あくまで対等であると主張した。

「おれにスポンサーは誰もついてないけど。。」とオチもつけたが、これについて、フォロワーからは

「え!?雇ってる側と雇われてる側が対等な立場!?!?金払って雇ってんねんからスポンサーの方が立場が上に決まっとるやん。え?」

「スポンサーとタレントの関係はお金が全てでは無い。信頼関係が必要なんだよ」

「スポンサーからのオファーあってのタレントじゃないの?存在そのものが広告になるくらい大物になれば、対等になれるのかもね」

「ローラのためにならない書き込み。。ローラ名前出されて可愛そう」

「雇う側と雇われる側が対等とか頭逝かれてるな。まぁだからこの人にはスポンサー付かないのだろうけど」

 などと否定的な意見が多く寄せられた。

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日本初のプロコスプレイヤー・えなこ [日記]

全国各地で行われるコミックマーケットをはじめとした同人誌即売会では、アニメやゲームなどのキャラクターに扮するコスプレが人気だ。プロコスプレイヤーとは、コスプレを職業とし、コスプレの仕事で生計を立てている人のことをさす。

 日本で最初に“プロコスプレイヤー”と呼ばれたえなこは、コミケ(コミックマーケット)や撮影会などを活動の場としており、人気雑誌の『週刊ヤングジャンプ』で表紙グラビアを飾った経験もある。地震・豪雨災害の被災地支援のために、チャリティー撮影会も主催し、義援金268万円が集まったという。

 えなこによると「テレビや雑誌に出始めた2年ほど前からプロコスプレイヤーと呼ばれるようになった」という。名付け親は週刊ヤングジャンプの編集部の池永亘氏。池永氏によると「グラビアに載せたきっかけは、初めて会ったとき、ほぼ直感でこの子なら大丈夫だ、絶対に人気になると思った」という。“プロコスプレイヤー”と名付けた理由は「仕事への情熱や、コスプレに対する向き合い方が職人のようなプロだったから」と説明した。また、どんなメイク・髪色も似合うえなこは、コスプレイヤーとして稀な存在とも評した。

 写真集も出版しており、大きな収入になる。自費出版のため書店では購入できず、年に2回開催されるコミケなどで買うことができる。コミケは3日間で50万人以上の人が訪れる大きなイベントで、えなこは「今年の夏は1日で1000万円の売上げがあった」と語る。

 写真集1冊の値段は1500円~2500円。自費出版で多くは刷れないという事情からの価格設定だという。写真集は完全セルフプロデュースで、スタジオやカメラマンなどを自分で手配し、衣装やポーズもすべて自分で決めている。

 コスプレをする上でのコストも安くはない。衣装は3000円~5000円で制作できるものもあるが、数十万円以上かかるものもあるという。えなこは「自分で作るしかなくて、布をたくさん使った衣装だと数十万円とか……こだわればこだわるほどお金がたくさん必要なので」と苦労を語る。

写真集以外での収入源の1つは、アニメ・ゲームの会社から依頼されるイベント出演だ。アニメやゲームのキャラクターのコスプレをして、商品をPRする。報酬は内容によってピンキリではあるものの、大体1ステージで30~40万円程度だという。

 今でこそプロコスプレイヤーとして活躍しているえなこだが、最初は趣味でコスプレを始めただけだった。一時は学業に専念するため、コスプレ活動を休止。時間ができたため、それまで経験のなかったメイドカフェのアルバイトをどうしてもやりたいと思い立ち、地元・名古屋でアルバイトを始めた。

「ファンの女性が東京からバイト先までやって来て『またコスプレやらないんですか?』と聞いてくれた。そのときは『今は学生生活とバイトが楽しいので』と答えたのですが、その後も何度かバイト先に来てくれて『(コスプレに)戻らないんですか?』と声をかけてくれた。だんだん『もう一度やってもいいかな』と思うようになって、また活動を始めたんです」

 ファンの熱烈な要望に応え、えなこは3~4年ほど前にコスプレイヤーとして復帰。今ではプロコスプレイヤーと呼ばれるまでになった。大好きな趣味が仕事になったことで、えなこは「世界が180度変わった」と語る。

「大切なのは、コスプレをするキャラクターのイメージを壊さないこと。アニメやゲームが好きという気持ちを忘れないこと。好きなキャラクターを尊いと思うこと。もともと、アニメ・ゲームが好きでコスプレをやるようになった。キャラクターを大切にしたいという思いが強いので、この気持ちを忘れないことで、よりコスプレに気持ちが入る」

 「何歳までコスプレをやりたい?」と聞かれたえなこは「キャラクターの中には、歳をとらないとできないキャラクターもいるので、コスプレの可能性は無限だと思う」といい、「私が飽きるまで、好きなだけ好きなようにやっていきたいと思います」と、まさにプロの“神回答”。これからもコスプレを続けることを宣言した。

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渡辺直美 [芸能]

渡辺直美が12月21日(金)、J-WAVEのラジオ番組『AVALON』に登場。『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!19」をクビになったことについて、「ヤラセでしょと言われるのが悔しい」「ガチです」と心境を明かしたそうです

渡辺直美、海外留学は「しません!」
一部メディアで「海外留学をする」と報じられた渡辺。これについて、「日本で仕事をしながら海外に行く、というスケジュールです。勝手に噂で留学という話になってるけど、留学はしません!」と、きっぱり否定しました。

渡辺:週刊誌の方に家がバレててさ。記者に「直美さん! 来年からニューヨークに拠点移すって本当っすか!?」と訊かれて「えっ!?」って。がっつり向こうに拠点を移すわけじゃないし、言うつもりなかったの。海外での仕事の幅を広げる、というだけだから。でも、そうやって記事になるとさ、みんな思うじゃん。「ゴチどうすんの。ゴチはクビってこと?」って。

渡辺は「クビになりたくなかったのよ」と、日本で『ゴチ』の収録を行う前提でスケジュールを組んでいたとか。

渡辺:クビになるつもりは一切なかったです。なのに、ラストでミスっちゃって……1万円くらいするかなと思って頼んだカニが2000円くらいで。そんなカニあります!?(笑) 大誤算。「わざと負けたんだ」とか言われるけど、それって、いっぱい頼むか少なく頼むかで負けるならわかるじゃん。でも、カニの数千円で負けるって、ガチじゃないと無理でしょ(笑)。

涙を見せた理由「申し訳なくて」
『ゴチ』のオンエアでは、涙を見せた渡辺。テレビで泣くのが好きではないという気持ちはあったものの、こみあげるものがあったようです。

渡辺:2年間みんなと仕事をさせてもらって、いい人たちばっかりで。憧れの岡村(隆史)さんとお仕事できたのも嬉しかったし、国分(太一)さんと矢部(浩之)さんと大杉(漣)さんが抜けて、昔からいるメンバーが、岡村さんの次は私、という状態で。はしもっちゃん(橋本環奈)もケンティ(中島健人)も若いし、「ここは私が岡村さんを支えてがんばらなきゃ」なんて、勝手に責任感を持ってやっていたのもあったから、それがぐっときちゃったのと……。あと、ゴチってガチだから。みんなガチで払ってるから。そこを、私が海外に行くっていう報道のあとにクビになって、「はいはい、ヤラセでしょ」みたいになっちゃうのも申し訳なくて。

「ケンティも田中さんも楽しいおふたりだし」
悔しさをにじませつつ、今後の番組について語ります。

渡辺:私はクビになりましたけど、ケンティも田中(圭)さんも楽しいおふたりですし、岡村さんとの相性もバッチリだし。私が言うことじゃないけど、ゴチは楽しい番組なので、来年もお楽しみに! 私も来週からニューヨークに行ってきます。すぐに戻ってくるんだけどね。

最後は「これ、どうしても言いたかったの! ガチです!」と強調した渡辺でした。

オンエアでは「これでスッキリ!ホーリーナイト~クリスマス直前 恋のお悩み相談室~」をテーマに番組を盛り上げました。「radiko」で聴くことができます。

【番組情報】
番組名:『AVALON』
放送日時:毎週金曜 20時-22時
放送局:J-WAVE(81.3FM)
タグ:渡辺直美

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いしだ壱成 うつ病治療中 [芸能]

「あぁ、そうなんですか。理汰郎くんがそんないい学校に入ったんですか。へぇ、それはよかったですね…」

 白髪が目立つ頭に手をやり、寂しそうな笑みを浮かべてこう語った、いしだ壱成(44才)。父親・石田純一(64才)と東尾理子(43才)の長男・理汰郎くん(6才)が先日、小学校受験の最難関校であるA小学校に合格した。

「石田さん夫妻は、理汰郎くんが1才の頃からA小学校の学校説明会に通い、幼稚園はお受験に強い名門校に入れました。理子さんの父親の東尾修さんも元プロ野球選手として築いたツテをたどり、財界人や学校OBらに頭を下げて回った。まさにファミリーの結束で勝ち取った合格です」(石田家の知人)

 しかし、家族ぐるみで仲がいいはずの壱成は異母兄弟の朗報に驚くほど気のない反応を見せた。

 壱成は2018年4月に24才年下の女優・飯村貴子(20才)と結婚し、9月に長女が誕生したばかりだ。現在は生活の拠点を北陸地方に置き、家賃4万円ほどのアパートに一家3人で住んで、芸能活動のほか音楽制作や飲食業などで生計を立てている慎ましい暮らしぶりだ。

 壱成は石田と最初の妻の間に生まれた。3才の時に両親が離婚してからは母との2人暮らしを続け、16才で父親と再会。その後、芸能界入りした。そして、父子の関係は改善したかに見えた。

 2001年に壱成が薬物所持で逮捕された際は、石田が父親としてメディア対応し、昨今は、壱成が、異母妹でモデルのすみれ(28才)や、義理の母にあたる理子などと一緒に、「石田ファミリー」として交流する姿がSNSにアップされることもあった。

 2017年には壱成がテレビ番組で石田について、「前までは照れくさくて何て呼んでいいかわからなかったけど、最近、オヤジって呼べるようになりました」と発言した。

 だが現実は違ったようだ。壱成は、これまで秘めていた胸の内を本誌に明かした。

──理汰郎くんについて。

「幸せそうだなって思いますよ。でも正直に言えば、ぼくは同じ頃に父の愛情を注がれなかったわけで、“いいなぁ”って羨ましい面もあります。嫉妬とは違いますが、ぼくの場合は2才の時に父と別れたので…16才の時に再会したけど、その時に父はトレンディードラマのスター俳優で、父親という実感はあまりなかった。向こうだって、今の理汰郎くんに対する接し方とはやはり違ったでしょうから」

以前、「最近、オヤジと呼べるようになった」と発言しましたが。

「あれはリップサービスに近いものです。まだオヤジと呼べていません。今は妻とふたりで一生懸命3か月の娘を育てていて、子供への愛情を実感していますが、日々成長する娘を見ていると、失われた16年間は大きいなあと思うようになった。言い方は悪いですが、自分は父に捨てられたという感覚があるんです」

◆石田家はどこか仮面家族っぽい

──石田家に行くことは。

「最近はないですが、以前は理汰郎くんの誕生日などに行っていました。父とは仕事の話ばかりで、家族の思い出を話すことはないですね。たまに怖くなるのが石田家で食事をしていると、どこか仮面家族っぽい感じがすること。役者がいっぱいいて、みんなで家族であることを演じているみたいで、本音で話しているのに、一方で誰も本音で話していない気がするんです」

 壱成が語れば語るほど、父との距離が開いていく。前出の石田家の知人は「その理由の1つは金銭問題です」と明かす。

「石田さんは、かつて所属事務所とは違う個人事務所に壱成を所属させていましたが、経営は火の車で、売れっ子だった壱成の稼ぎはすべて事務所の借金返済などに注ぎ込まれていたそうです。その額は億単位に上るとも。その事実を知った壱成は“また父に裏切られた”という思いに駆られて、一時期心を病んでしまったのです」

 再び壱成との対話に戻ろう。

──石田さんと会うことは。

「3月以降は会っていません。娘が生まれた時は電話で報告したけど、地方にいて電波が悪いらしくて途中で切れてしまい、それっきり。孫への思いなどは特に言われなかったし、聞いてもいません」

──ちなみに今のお仕事は。

「芸能関係では知り合いの小さな福祉施設と、薄毛の治療病院のCMをやっています。ハゲハゲとネットで叩かれたら、それをきっかけに依頼がありました…。ただ実は今、ぼくはうつ病になって治療中で、表に立つような活動から距離を置いているんです。快方に向かっていて、それほど深刻ではありませんが、ブログなどで発信を続ける父とは、ずいぶんスタンスが違いますね(苦笑)」

理子さんとの関係は。

「妻と理子ちゃんはやり取りをしています。この前理子ちゃんから届いた段ボールを開けたら、おさがりのおくるみや抱っこひも、お尻拭きのウオーマーが入っていました。彼女とは血の繋がりはないけど、『元気?』『子育てはどう?』とぼくや妻に連絡をくれて、その気遣いは素直にありがたいです」

 最後に壱成はこう語った。

「父のことを恨んでいるように聞こえるかもしれないけど、そんなことはありません。父と再会してよかったこともたくさんあります。デビューして俳優になれたし、今でも父のマネジャーを通して仕事が入ることがあります。テレビや舞台で共演することもありますしね。今は親ではないという感じですが、いつか、本気で父のことを『お父さん』と呼べる日が来るといいなと思っています」

※女性セブン2019年1月3・10日号

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小川直也 [日記]

「松野頼久」別居の美人妻に「小川直也」は寝技をかけたか
 あの小川直也(50)と、元維新の党代表・松野頼久(58)の4歳下の夫人が重ねていた逢瀬。小川には妻、そして柔道日本代表候補として注目を集める長男がいるが、ある関係者は“松野夫人に「はまって」周りは心配している”“2人が出会ったのは今年に入ってからで、頻繁に逢瀬を重ねている”と明かす

 小川がまるで柔道の寝技の技術を活かしたかのように急速に「密着度合い」を深めた女性およびその夫、すなわち「松野夫妻」について振り返っておきたい。

 まずは夫の松野頼久氏について。

「松野さんと言えば、何をおいてもワイシャツのボタンを常に二つも三つも開けたホスト風の姿が思い出されます」

 と、大手メディアの政治担当記者はその印象を語る。

 幼稚舎から慶応という環境がそうした遊び人風ファッションを生み出したのかもしれないが、確かに彼の経歴は華麗で、祖父は参院議長を務めた鶴平氏、そして父は労働大臣や農林大臣などを歴任した頼三氏。頼久氏自身も、昨年の総選挙で落選するまで熊本県を地盤に衆院議員を6期務め、民主党政権時代には鳩山由紀夫総理の側近として官房副長官に抜擢される。その後も橋下徹前大阪市長を「創設者」とする維新の党の代表を任された。つまり松野家は、3代にわたって永田町で要職を務めてきた政治一家なのである。

 加えるならば、頼久氏は父親から受け継いだ冷蔵倉庫会社など複数のファミリー企業を抱え、かつて彼は本誌(「週刊新潮])に、

「富洋(ファミリー会社のひとつ)については、賃貸収入が年間に1億5千万円くらいはあります。さらに、東洋冷蔵(同前)の売上が1億円くらいありましたから、グループで2億円、いや、2億数千万円にはなりました」

 と語っている。軽井沢には別荘を持ち、松濤に豪邸を建てたことからも分かる通り、松野氏は資産家の顔も併せ持っているのだ。

ミニスカで選挙手伝い
 しかし一方で、

「松野さんにはどこか陰が感じられました。それは彼の『生まれ』に由来しているのかもしれません。と言うのも、松野さんの母親が頼三さんの本妻ではないことは知る人ぞ知る話。そうした環境ゆえなのか、彼は学生時代から『暴れん坊』だったそうで、実際、慶応大学を卒業したのは26歳でした」(前出記者)

 エリートながら屈折感漂う松野氏。そして彼の妻は、

「見た目は松野さんとお似合いと言うか、端的に言うと派手。ミニスカにハイヒールという姿で夫の選挙運動を手伝っていた姿が目撃されています。生活ぶりも見た目通りで、松濤の松野邸は約5億円と言われていますが、これも彼女の『おねだり』によって建てられたもの。地下には彼女の趣味で、カラオケルームが設けられています。ベントレーやフェラーリ、ベンツを乗り回し、近所のデパ地下で食材を買い揃えるセレブ妻です」(松野家関係者)

 そんな夫妻の出会いは、

「高級スーパーで買い物中に、奥さんが松野さんに一目惚れして『逆ナン結婚』したと聞いています。ふたりは再婚同士なんですが、奥さんの前夫は、仕手筋としても名を馳せた不動産会社の社長で、彼女は資産家好き、ブランド男好きと言えるかもしれません」(同)

 逆に言えば、夫のブランドを維持するためには粉骨砕身を惜しまないタイプでもあるようで、先に記したように熊本で選挙運動に勤(いそ)しむこともあれば、昨年の総選挙前には本誌の取材に、

「夫には“死んでも勝ってこい!”と言って背中を押しました」

 と、夫の尻を思いっきり叩くコメントをしていた。

 こうして「見た目お似合い」の松野夫妻はふたりの女児をもうけ、次女は2016年にミス日本グランプリに輝いたことで知られる。芸能界デビューも果たし、舘ひろしの娘役で「ハズキルーペ」のCMに出演したと言えば、ご記憶の方も多いのではないか。

錚々たる先祖に、FENDIを着こなしてベンツを駆る美人妻(前回参照)、そしてミス日本の娘。松野家は幸福に包まれているかに思えるが、

「頼久さんが松濤に帰っている気配がない。熊本と都内の『別宅』を行き来しているらしく、事実上の別居状態のようです。離婚が視野に入っているとも聞きますが、資産がある分、財産分与も簡単ではないんでしょうね」(松野氏の知人)

 熊本の支援者が続ける。

「確かに離婚調停中という噂が出回っていますね。前回の総選挙の時、奥さんが『代議士じゃなくなったら離婚する』と言っていたとか。さもありなんと言うか、派手な世界が好きな人で、ハイヒールでの選挙応援はこっちでは語り草になっていますからね」

 地盤、看板、カバンを揃え持っていた松野氏。FENDIを愛用し、ブランド好きと思われる夫人にすれば彼はまさに「ブランド」だったのだろう。しかし昨年、松野氏は議員バッジを失い、そのブランド力に翳(かげ)りが見え始めている。仮に「愛」で始まったとしても、月日が経つにつれ世知辛い「現実」が重みを増していくのが結婚というもの。そこに、新たに別のブランドを持った魅力的な男性が目の前に現れたとしたら……。

 こうした状況のもとで、柔道王のブランドを誇る小川と松野夫人は逢瀬を繰り返しているのである。実際、ふたりの「密会」は掲載写真のように、横浜中華街や亀戸の甘味処でも繰り返されている。

「週刊新潮」2018年12月13日号 掲載
タグ:小川直也

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中島美嘉 [芸能]

歌手の中島美嘉(35)が自身のインスタグラムを更新し、ツアー後に新幹線で移動中の様子を投稿した。中島は14日にインスタグラムに、「dining live 初日本当に温かい皆様ありがとう長野!また呼んでね、、、 」と長野でのライブ成功を報告。さらにハッシュタグで、「#スタンディングオベーション#ビックリ#でも嬉しい#嬉し涙で走って新幹線、笑#鬼即出、笑#ありがとう#感謝!」と自身の心情をつづっていた。

写真にはライブを終えて満足そうに微笑む中島の姿が写っており、貴重なプライベートショットが公開されていた。この投稿にネット上では、「感動をありがとうございました。またお会いできるのを願ってます!!」「美嘉様は今日もお美しいです」「美嘉さんのライブ初めて見ました! 声量にビックリ!長野はおとなしい人多いので盛り上がり足りないって思ったかもしれないけど…また長野に来てください」「素敵すぎて、このまま眠らず余韻に浸っていたい…でも、明日は仕事。頑張ります!すばらしい歌、素敵なライブを届けてくれて本当にありがとうございました」といった称賛の声が飛び交っていた。

しかし、その一方で、当日の中島はかなり慌ただしかったのかステージ用の濃いめのメイクで写っていたことで、一部のネット上では「まるで別人」「鈴木紗理奈みたい」「欧陽菲菲?」「というより萬田久子」「宝塚の男役みたい」「岸田今日子」など、”大人の女性”といった例えの声があがり、以前からはかなり印象が変わった中島の近影に驚いた人が多いようだった。

名曲「雪の華」の誕生15周年を記念した初の企画ベスト「雪の華15周年記念ベスト盤 BIBLE」が、19年1月30日にリリース決定したばかりの中島。いつまでも艶のある大人の歌声を聞かせてほしいものだ。
タグ:中島美嘉

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黒木華 [芸能]

今期の連続ドラマ「獣になれない私たち」(日本テレビ系)で共演した俳優の松田龍平(35)と女優の黒木華(28)の“お台場デート”が、「週刊女性」(12月18日号)で報じられたようです

報道を知った視聴者は、驚きを隠せない。というのも、「けもなれ」での黒木と松田の絡みはほとんどなかったからだ。「ガッキーじゃなくて安心した」なんて声も上がる一方で、「個性派同士お似合い」と応援する声も多かった。

 もっとも、黒木は「個性派」というより、「演技派」として、旬の女優の中で最も演技がうまい役者のひとりといえる。舞台演出家・野田秀樹によって才能が見いだされた。

 無名だった2009年に野田秀樹の演劇ワークショップに参加。翌年には野田主催の「ザ・キャラクター」で初舞台に立つ。そして、同年の舞台「表に出ろいっ!」で、野田と故中村勘三郎の重鎮2人との3人芝居に大抜擢された。

 最近はNHK大河ドラマ「西郷どん」で、西郷隆盛を一途に思う献身妻を演じ、「けもなれ」では、元カレの部屋に居座る腐女子を演じた。こんな離れ業をやってのけられるのも、「演技派」の黒木ならではだろう。

■メンソール系を1日1箱ペースで

 そんな黒木の私生活はベールに包まれている。唯一、写真を撮ったのはフライデー(14年3月7日号)。当時出演していた舞台終了後、共演俳優と劇場を後にした黒木は、最寄り駅で降りるとスーパーに寄り、店を出ると、おもむろにたばこをくわえて着火。フーッと吐き出した姿がいかにも様になっていたという。

「清純派のイメージで売ろうとしていた事務所は大慌てだったそうです。ただ、黒木はあの記事で何かが吹っ切れたのかもしれません。以降、いかにも黒木らしい“個性派”な目撃談が見られるようになりました」(芸能ライターの弘世一紀氏)

 ニュースサイト「アサ芸プラス」(14年2月26日付)は、映画製作会社社員の話として、黒木がメンソール系のたばこを1日1箱ペースで吸うことを伝えた。

「真夜中の三軒茶屋で、歩く黒木の姿を見たことがあります。ハードロックバーとかカウンター数席のコアなバーが密集したビルに入ると、大音量で音楽の流れているバーへひとりで入って行きました。なんか雰囲気がすごくあって、カッコよかったですね」(マスコミ関係者)

 その一方で、これまで男性との噂が話題になったことはほとんどない。28歳にして初スキャンダルの相手として浮上したのが、松田龍平だった。

「黒木と松田は深夜ドラマや映画で何度も共演し、実は気心の知れた間柄。お互い独身だし、顔や雰囲気が“個性派”なところもお似合いです。所属事務所は否定していますが、真剣交際に発展する可能性は十分あり得ると思います」(弘世一紀氏)

 獣になれなかった者同士という意味でも、2人の息はピッタリかもしれない
タグ:黒木華

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フィギュア [日記]

今季のグランプリ(GP)ファイナルを欠場した絶対王者の羽生結弦。11月のGPロシア杯で負傷した右足首は、回復までにかなりの時間を要するようです

「GPロシア杯で優勝したものの、松葉杖で表彰台に立った姿は痛々しいばかりでした。11月29日に発表された診断結果は、右足関節外側靱帯損傷など、負傷した日から3週間の安静と、約1か月のリハビリ加療が必要というものでした」(スポーツ紙記者)

 12月21日から始まる全日本選手権はリハビリ期間と重なり、欠場が濃厚だ。

「来年3月、男子は3名が出場できる世界選手権の選考を兼ねた大会とはいえ、昨年と同じ箇所を痛め、ケガをしやすい状況だけにリスクを負ってまでの強行出場は考えにくいですね」(同・スポーツ紙記者)

 また、羽生が'17年、'18年の全日本選手権に欠場しながらも、特例で出場していることも3年連続の辞退予測につながっている。

「一昨年はインフルエンザで、昨年は右足首のケガで全日本を欠場しましたが、金メダリストという絶対的な実績から、世界選手権とオリンピックの代表に決まった。

 今回も選考条件に特例は含まれていて、すでに、橋本聖子会長が11月19日に行われた理事会後に“本人がいちばんいいようにできる環境を整えるだけ”と話し、伊東秀仁フィギュア委員長も、“出なければそのときに考える。

 ただ世界選手権を目指してやってほしい”と、世界王者への絶対的な信頼と全面的なバックアップを示唆していました」(フィギュア専門誌デスク)

 しかし、ここにきて特例での世界選手権出場に対して、スケート連盟内から異論が出ているという。

「今季の世界選手権は埼玉県で開催されるため、羽生選手本人もかなりの意気込みで楽しみにしていることはわかりますが、今季は休んだほうがいいのではないかという意見です。シーズン前のオーサーコーチも“今季は休養して、しっかりと右足首を治してほしい”と言っていましたからね」(スケート連盟関係者)

 昨年まで羽生の専属トレーナーとして2度のオリンピックにも帯同していた、整体師の菊池晃氏も心配するひとりで、

「見てますよ。もう、心配でしかたないです。(私は)年が年なもんで、オリンピックを最後に(トレーナーを)卒業したんですが……」

 特例扱いへの異論が出た背景は、羽生の身体のケアに対してばかりではなかった。
「昨季はオリンピックイヤーであり、羽生選手の連覇がかかっていたので異論なんてありませんでしたが、今季は“3年連続の特別扱いはどうなのか”“将来有望な若手に世界の舞台を経験させたり、ラストチャンスに賭けるベテランや、調子のいい選手に1枠を使うべきではないか”という意見が聞こえてきています」(同・スケート連盟関係者)

 その声は、中京地区や関西地区を中心としたフィギュア関係者の中であがっているという。

「やはり、高橋大輔選手が4年ぶりに復帰したことが大きいでしょう。彼は1年限りの復帰ですし、日本のフィギュア界を牽引してきただけに、日本で行われる世界選手権の舞台で華麗なステップと優雅な舞を演じさせてあげたい。そんな関係者たちの浪花節のような気持ちの表れなのかもしれませんが……」(同・スケート連盟関係者)

 現在の実力となると、

「オリンピックメダリストの羽生選手と宇野昌磨選手が抜きん出ています。あとの1枠を昨年の世界選手権に出場した田中刑事選手と新鋭の友野一希選手が争う形になるでしょうね。そこに高橋選手がどこまで食い込んでくるのか、楽しみにしているファンは多い」(前出・スポーツ紙記者)

 高橋といえば'10年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得。日本男子で初のメダリストに輝いた。同時に'10年世界選手権を初制覇するなど、男子フィギュア界のレジェンド的存在だ。

「'14年に現役を引退し、アイスショーやテレビ解説者として活躍していましたが、今年7月に現役復帰を表明。復帰初戦となった近畿選手権こそ、ミスを連発し3位でしたが、11月上旬に行われた西日本選手権で友野選手を破って優勝するなど、全盛期のころに確実に近づいてきました。

 今回は復帰3戦目ですし、さらに調子を上げてきているので、トップ3に食い込む力は十分にありますよ」(前出・フィギュア専門誌デスク)

 絶対王者の羽生と元世界王者の高橋の知らないところで、フィギュア界を二分する思いがけない論争が勃発していた─。

タグ:フィギュア

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