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三田佳子 高橋祐也 [芸能]

昨年9月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、12月に懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年の判決を受けた、女優の三田佳子(77)の次男で元俳優の高橋祐也(39)だが、21日、突如、自身のツイッターで再婚することを明かしたそうです

 祐也は今年1月にツイッターを開設。沖縄の更生施設にいることを明かしていた。07年までに覚醒剤で3回逮捕されていたが、2010年2月に当時26歳だった一般女性と結婚。同年9月に第1子となる男児が誕生していた。

 しかし、17年11月、不倫関係にあった元乃木坂46のメンバーでタレントの大和里菜(24)への暴行事件が発覚。その後、夫婦仲が悪化していることが報じられていた。

 そんな中、祐也は18日、「ポリープの治療と、離婚の協議で保護観察官に許可を得て東京に来ている」とツイッターに書き込み。20日には「離婚届をサインして、婚姻届も無事に終わる」と報告。そして、21日にもツイッターを更新し、「流れ流れて、前科三犯前歴一犯の依存症のデブのハゲた金もない施設にいる糖尿病おやじと里菜さん。一週間後正式に結婚することになりますが」と自虐ネタを交え再婚することを報告し、更に「直ぐ離婚しないでね。色々頑張るからさ。よく考えたら彼女気合い入ってる。笑笑 どうした?なにを間違えた?」と書き込んだ。

「再婚とはいえ、祐也は無職で無収入。結局、母親の三田の財布頼みであることは明らか。三田は不肖の息子に無心される日々がまだまだ続く」(芸能ライター)

 祐也の再婚により、三田の心労がさらに募りそうだ。

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有安杏果 [芸能]

『ももいろクローバーZ』の元メンバー・有安杏果(ありやすももか)(23)の“真剣交際“が、波紋を広げているようです

有安は2月6日、自身のツイッターで「一般男性の方と結婚を前提に交際させていただいています」と発表。だがその後、相手が48歳の精神科医で、しかも有安の『ももクロ』脱退→ソロデビューを促した人物・K氏であることが本誌スクープで明らかになった。手放しに“真剣交際“を祝福していいのか、ファンから心配の声が上がっているのだ。

「もし、有安さんとK氏が、患者と医師という関係だったとすれば、二人の交際は許されるものではない」と語るのは、精神病理学者の野田正彰氏である。

「いまの有安さんは、精神医学で言う『転移』という状態にあると考えられます。『転移』とは、患者が医師に自分の内面を打ち明けて相談するうちに、『医師は自分に好意があるから話を聞いてくれているんだ』と思い込むことです。『転移』状態にある人は、関係がうまくいかなくなった際に、相手の気を引こうとリストカットなどの自傷行為に走るケースが多々ある。そういった危険性があるからこそ、万が一精神科医が患者と交際するとしても、主治医を替え、症状が完治した後に対等な関係で交際するべきなのです」

二人の交際は、婚約宣言で「誰にも文句は言わせない」と居直れる関係ではないのだ。

気がかりな点はそれだけではない。有安は交際宣言と同時に、新事務所の詳細を発表。事務所の社長はK氏が務めているが、そのマネジメントがあまりにもお粗末なのだ。芸能リポーターの井上公造氏が言う。

「K氏はファンや世間というものをまったくわかっていない。活動再開宣言をして1ヵ月も経たないうちに交際発表をしたら、ファンがショックを受けて離れていくことくらい、芸能関係者なら誰でもわかります。もっと言えば、彼が有安さんと交際しているのなら、所属事務所の社長にはほかの人物を立てるべきです。事務所の社長として、有安さんを売り出す気があるとはとても思えません」

だが、当の有安本人に、そんな世間の声はまったく届いていないのかもしれない。本誌が目撃したデート現場からは、K氏に心酔しきっている有安の様子が、ありありと窺(うかが)えた。

1月下旬の夜7時過ぎ、渋谷で有安をピックアップしたK氏は、ベンツを運転して三宿(世田谷区)にある芸能人御用達カレー店へ。身振り手振りを交えながら話すK氏に、目を輝かせた有安がウンウンと頷(うなず)きながら笑顔で応える。食事を終え、マンションに帰宅する際も、深夜にもかかわらず有安は終始ハイテンションでK氏に話しかけ続けていた。すでに半同棲状態にあることから見ても、有安が“二人だけの世界“に浸りきっているのは間違いないだろう。

早く目を覚ましてほしい――。それがファンたちの偽らざる気持ちだろう。
タグ:有安杏果

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三浦知良 [日記]

タレントの三浦りさ子さんが2月22日、海外旅行中だという長男の写真をブログで公開。夫でプロサッカー選手の三浦知良さんそっくりな容姿に、「カズさんかと思いました!」「長男くんはパパ似ですね!」など反響が寄せられているようです

 大学生の長男が海外旅行中であることを報告した三浦さんは、「LINEで楽しそうな写真を沢山送ってきてくれますが」と“キングカズの息子”でしかない長男の近影を公開。若かりしカズを彷彿とさせる端正な顔立ちが印象的で、整髪剤で固めたツーブロックの短髪に色が入ったサングラス、タールネックセーターにえんじ色の革ジャンを合わせるファッションなど、センスの部分でも父親のDNAを色濃く受け継いでいるように思えます。

 またベンチに足を組んで座る姿や、建造物を見上げる後ろ姿からは独特の“華”が感じられるなど、キングカズの息子らしいオーラも。三浦父子のそっくり具合は以前から知られており、2016年には2人が当時流行していた“顔交換”に挑戦した写真が話題となっていました。

 ファンからは、「カズさんそっくり」「カズさんと間違うぐらいそっくりでビックリしました!」「DNAヤバっ!!!!!」「出会ったら思わず、カズ!!って言いそう」「カズさんの生き写し」などキングのDNAに驚きの声が続々。「パパは息子みてどう感じてるかな」と、プロサッカー選手としてではなく、“父親としてのカズ”に興味を寄せるコメントも届いていました。
タグ:三浦知良

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前澤友作 [日記]

2月中旬、千葉県郊外のとある住宅街。忽然と現れたのは敷地面積500坪以上、建設費100億円以上といわれる「ZOZO」前澤友作社長(43)の新居だ。4年以上前に着工したが、いまだ建設中。実は日刊ゲンダイは昨年8月にも“前澤ファミリア”を訪問しているそうです

 今回驚いたのは、家屋の外見が全く変わっていないことだった。あえて変化を挙げるとすれば、2階の屋上部分をグルリと囲むように施された植栽くらいか。夏場は鮮やかな緑で彩られていたが、今は葉がすっかり落ち、冬の寒さも手伝ってか元気がないようにも見えた。

 前澤氏は2月7日、ツイッターで〈本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください〉と宣言。今回訪問したのが週末だったためかもしれないが、豪邸建築も同時にお休みしたのかと思わせるような静寂ぶりだった。

■破局説にも沈黙を守ったまま

 不運は重なるといわれる。2月14日発売の「週刊新潮」は、ZOZOの採用試験の面接に前澤社長の横に剛力彩芽を同席させていたという記事を掲載した。ZOZOはこれに即座に反応。翌日の公式ツイッターで「事実と異なる」と否定し、週刊新潮に対し法的措置も検討していることをツイートした。

「多くの人は普通に『あの2人ならそれくらいありそうだな』くらいにしか思っていなかったのに、ZOZOが真っ向から否定したことで、かえって世間を驚かせました。本当に事実無根であれば、前澤社長自ら今まで同様にツイッターで笑って否定すればよかった。これで法的措置をとらないとなれば、ZOZOは恥の上塗りをすることになりかねません」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 さて、剛力はこの問題にどう反応したのか。前澤氏のツイッター休止宣言の前日、自身のインスタグラムに〈自分のこと愛せないと 周りの人のことも愛せないのかな? なんかモヤモヤしてる、難しいなぁ〉とコメント。すると、すぐに2人の仲を危ぶむ声や破局説が浮上した。16日に更新したインスタでは〈これからも思ったこと感じたこと 素直に投稿していきたいと思います〉と発言したものの、新潮報道に関しては触れず。前澤社長も剛力の投稿に「いいね」をつけたが、新潮報道に対してはやはり沈黙を守ったままだ。

 前澤氏のツイッターから〈剛力彩芽さんが彼女〉の文言が消えて1カ月以上が経った。燃え上がっていた2人の関係も“一休み”なのかもしれない。
タグ:前澤友作

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里田まい 田中将大 [芸能]

2012年にメジャーリーガーの田中将大投手と結婚&アメリカ・ニューヨークへ移住。2016年2月に長男を出産し、現在は育児に奮闘するママでもあるタレントの里田まいさん。ネットや SNSで検索すると「幸せそう!」「良妻賢母」という声がたくさん!そこで、里田さんのハッピーライフが満載のインスタをチェックしてみたそうです

■なんとなくサプライズが素敵すぎる!


2018年12月9日のインスタグラムでは、「記念日とかではないけれど、なんとなくサプライズね」と、夫である田中将大投手にサプライズでケーキをプレゼントしたことを報告! 

この田中投手が持っているタルトは、「ずっと、食べてみたいね!って話していた@natsuko.ete さんのマンゴータルト」とのことで、里田さんはケーキの写真とともに「大阪帰りの夫にサプライズ(^^)。宝石箱みたいにキラキラしたタルト、絶品で最高でしたーありがとうございました!!」とコメント。

また、田中投手もインスタで「大阪での仕事を終えて家に帰ると・・・。まさかのサプライズで素敵なマンゴータルトが!!見て楽しめて、味もまた絶品でした」と綴っていました。

ちなみに、いいね!は9万件、コメント欄には「素敵!」「幸せが顔に出てますね~」「理想の夫婦!」「憧れる~!」との声が殺到していました。

■とっても楽しそうなツーショット&ユニフォーム写真が話題!

去年8月18日のインスタでは、「#一年に一度家族でフィールドで自由に遊べて#食べ物飲み物盛り沢山#夢のような#神イベント」というハッシュタグを添えて、ユニフォーム姿で笑顔のツーショットをアップ。

忙しい中でも家族との時間を大切にする姿に「いい夫婦。お2人は理想で憧れの夫婦!」「いい写真!! 幸せが伝わってきます!」「まいちゃんの笑顔は、みんなを幸せにしてくれますね」「神レベル!」とのコメントがわんさか!中には「よーく見たらこれお子さんとの3人の写真?」と、キャップだけが写っているお子さんの姿に触れるコメントも。

ちなみにこちらの写真、「いいね!」数がなんと11万超えと大反響でした!

■スザンヌさんとの再開ツーショットも!

NYから帰国した際には、公私ともに仲の良いスザンヌさんと再会。インスタグラムでは「Happy day!再会が嬉しい。次いつ会えるのかなぁ。。。」というコメントとともにツーショット写真をアップ。

またスザンヌさんも、公式ブログで「愛しい人に会えた!ずっと変わらず大好きなまいちゃん。おかえりなさい」とこの日のことを綴っています。

この投稿にファンからは「素敵なツーショットです!2人とも可愛い」「スザンヌさんのブログでも拝見しました。本当に仲良しですね」「2人とも変わらぬ美貌」「ヘキサゴン同窓会ライブみたいなのしてほしいととても思っています!」と歓喜の声が上がっていました。

■パパと息子を優しく見守っています


「パパー、かつどんまん書いてー?という息子のリクエストに、何も見ずにかつどんまんを書き始めた夫。そのあと、てんどんまんとかまめしどんも追加で書いていた」と息子のために、アンパンマンのキャラクターの絵を描く田中投手の写真を投稿。

「私もだけど、毎日お仕事で忙しい夫も、ちゃーんと書けるようになってるところに、なんだかクスっとした朝。なんてことない朝の光景だったけど、これってなんか、すごーく、いいねぇ」と日常のちょっとした幸せを記しています。
ファンからは「幸せ感じます!あたしもまいさん見習って温かい目で家族見守れるように頑張らないと・・・!」「マー君、本当にいいパパだし、いい旦那さん。素敵すぎる」「まいちゃんの人柄がステキな家族を作ってるんだなって思いました」とのコメントが寄せられていました。

幸せショット満載の里田さんのインスタ
幸せそうなのは写真だけじゃない!フォロー数の場所をよく見ると、フォローしているのは旦那さんの田中将大選手のみ。田中将大選手もフォローしているのは里田さんのみ!と、お互いのみをフォローしているんです♪2012年の結婚から、ずーっとラブラブな姿が微笑ましいお2人。これからもいろんな愛に溢れた姿を見せてほしいですね。

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 [芸能]

フジテレビ系の恋愛バラエティー番組「あいのり」に出演していたタレント・桃(33)が18日までに自身のブログを更新し、「ついに彼氏ができました」と告白したそうです

 2010年に一般男性と結婚するも、昨年7月にブログで「私たち夫婦は離れて生きる選択をしました」と離婚を発表した桃。12日更新のインスタグラムでは結婚式場を訪れたことを明かし「あぁ、私はまたいつか結婚式あげられるのかなぁ…笑」と思いをつづっていた。

 そして17日夜に「幸せな気持ちになれた…!!!」のタイトルで記事をアップし、「簡潔に言うと、ついに彼氏ができました!」と報告。「あまりに急展開。気持ちってこんなに急に変わるもんなんだなって自分でもびっくりするよ」と率直な思いを明かし、「本当、最近は将来に不安しかなくて、日々は充実してて笑っていても、どこか心から幸せって気持ちになれてなかったから、なんかすごくホッとした気持ちで涙が溢れたよ」とつづった。

 「本当にまだまだどうなるかわからないけど、今日、そんな気持ちになったこと、やっぱりブログに残しておきたい!!日々応援してくれてるみんなに報告したいと思ってかいたよ」と新たな恋を公表した真意をつづり、「安定したらどんな人か、発表するね笑」と予告した。

 また、両親にも恋人の存在を報告したところ「私があまりに幸せそうな表情してるから、すぐになにか私にとって幸せなことがあったんだなって察してくれて、、、こっちがまだなにも喋ってないのにすでに涙ぐんでて」と明かし、「娘の幸せを心から願ってくれているのがすごく嬉しいし心強い。本当にありがとう!!」と感謝していた。
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村本大輔 [芸能]

ウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が、東日本大震災により甚大な被害を受けた福島・浪江町を“なくなる町”と表現して炎上した騒動について謝罪したようです

村本は11日のツイッターで、津波と原発事故により今も多くの人が帰還できていない浪江町を訪問し、地元の人たちからナマの話を聞きたいという思いから「福島の浪江町で21時以降の遅くまで空いてる飲み屋さんありますか?あと宿も。知ってる方いたらインスタのDMください。自分の町がなくなることへの話が聞きたい」とフォロワーに呼びかけたところ、「無くなる前提でしゃべるなよ」「こんな失礼な言い方あんの」といった批判の声が殺到していた。

批判を受けた村本は15日、「たしかに思いやりのない言葉でした。僕の地元が福井県のおおい町で、地震があったら、って考えたら、感情的になって思いやりのない言葉を使ってしまった。すいません」と謝罪した。

また、コンテンツ配信サービス「note」にも謝罪文をアップ。自身の発言を「最低な一言だった」とし、「自分が人としていかに欠けてるか、を思い知らされた。おれは思いやりが欠けてた。いや、欠けている。大反省しないと」と猛省した。
タグ:村本大輔

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米津玄師 ベッキー 川谷絵音 [芸能]

シンガー・ソングライターの米津玄師(27)が、タレントのベッキー(34)との不倫で世間を騒がせた「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(30)を、ツイッターでイジり、反響を呼んでいるようです

米津は13日、泣きまねをする川谷の顔写真をツイッターにアップし、「絵音に幸あれ」とつぶやいた。ベッキーがプロ野球巨人の片岡治大(やすゆき)2軍内野守備走塁コーチ(35)との結婚を発表してから数時間後というタイミングだったことから、ファンからは「ベッキーのことかwww」「えーと……触れていいの!?」「同じ事、思ってました!!」「米津さん優しい~絵音さんファイト!」といったコメントが多数寄せられた。

川谷も米津のツイートに対して「米津に幸あれ」と返信した。

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平愛梨 [芸能]

サッカー日本代表DF長友佑都(32)の妻で女優の平愛梨(34)が、夫婦間での名前の呼び方を明かしたそうです

平は11日更新のツイッターで、「おい、おまえ」と文字が書かれた湯飲みの写真をアップ。「『おまえ』って言われるのは嫌だけど このカップは好き 夫は愛梨!と呼んでくれます」と明かし、「皆様はなんて呼ばれてますか?」とファンに問いかけた。

ファンからも、夫のことを何と呼んでいるかと尋ねられ、「佑都さん!だよ 最初はユットーだったんだけど結婚を機に変えたよ その方が自分の意識的に偉そうにはならない気がして 年齢は私の方が2つ上なんですがね タラーン」とつづった。
タグ:平愛梨

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香取慎吾 [芸能]

俳優でアーティストの香取慎吾が、3月15日から国内初の作品展『BOUM! BOUM! BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾 NIPPON 初個展』を開催。昨年、フランス・パリのルーブル美術館で個展を開いたことでも話題となった。アーティストとして順調な滑り出しに、香取は「以前の自分に感謝」と語る。つねにルーティーンではない“非日常”を生き、人から注目されることが当たり前の香取。自らを「ここでしか生きていけない生き物」と言う真意とは

■自分の想像を遥かに超える日常、「なんて楽しい人生だ!」

――香取さんは多彩な表現活動に携わる中で、頭の切り替えはどうやっていますか?

【香取慎吾】考えてみると、何一つ切り替えていないかもしれない(笑)。僕にとってはどれもエンタテインメントなので、全部一緒です。例えば、パリでの個展が僕にとって初めてのアートの“個展”と呼べるものだったんですが、会場に行ったら「音楽が欲しいな」と思って、音楽を流したりして。個展を開く作業と、コンサートの演出をする作業とで、あまり違いを感じなかった。初めての個展なのに、いざ始めてみたら「やったことのあること」だったんです(笑)。

――今回は、本来は劇場である会場を使用しての個展。

【香取慎吾】僕にとっても、かなりの難問を突きつけられた感じです。自分発信で「ここでやりたい」と言って成立していることじゃなくて、お声がけいただいたからできること。それを考えると、ちょっと変な言い方ですけど、以前の自分に感謝、ですね。声をかけてくださった人、参加してくださる人は、以前も一緒にお仕事をした人が多いんです。その時の僕がすごく嫌な奴だったら、また一緒に仕事をしてはくれなかったと思う。だから今は、すごく感謝してます、以前の僕に(笑)。

――ずっと前から個展をやるのが夢だったんですよね。

【香取慎吾】はい。でも、この会場に下見に来た時に「おかしいな。今までいろんな美術館、いろんなアーティストの個展に足を運んで、“いつか自分がやるとしたら”ってイメージが色々湧いていたけれど、その中にこんな場所はなかった」って思った(笑)。毎回、僕の日常は自分の想像を遥かに超えてきますね。本当に、なんて楽しい人生だ!

■「11歳の時から、ルーティーンのない日常を楽しんでいるのかもしれない」

――この個展はどういう視点に寄って立って、作り上げていくのでしょうか。

【香取慎吾】何ですかねぇ(少し考える)…“サプライズを仕掛けたい”とか、そんな大げさな発想はないですね。あるとしたら、日常の中の違和感を拾って、それをもっと面白くしていく感じです。普段の生活をしながら、「これがこうだったら」みたいなことをよく考えるので、その延長かもしれない。

――今、“日常”という言葉を使われましたが、香取さんに日常はあるんでしょうか。まるで、“歩く非日常”みたいに見えます(笑)。

【香取慎吾】ええっ? 日常?(絶句)。

――何か、ルーティーンってあるんですか?

【香取慎吾】ないですね。ないから僕の日常は面白い。今日もこんな日(取材会)だと思わずここに来ました。大きなプロジェクトが始まる前、たくさんの方の前で取材を受ける。それは仕事上でのルーティーンかもしれないけど、まさかこんな規模になると思って来てないから(笑)。11歳の時から、ルーティーンのない日常を楽しんでいるのかもしれないですね。

――普通の人が送っているような、ルーティーンのある生活への憧れはありますか?

【香取慎吾】ないです(キッパリ)。

――死ぬほど寝たいとか、もう注目を浴びたくない、とか。

【香取慎吾】本当に、ないです。僕が時々思うのは、何か別の経験を経て僕みたいな仕事を始める人たちは、なかなか大変だろうなということ。僕は、子どもの頃からここでしか生きてないから。人に見られたくない、注目される人生は不自由だ、という感覚を経験してきてない。むしろ、ここでしか生きていけない生き物なんだと思います(笑)。

■自分の主張よりも“お客様”、「見てくれる人がいないと成立しないもの」
――エンタテインメントに対する発想力は、継続してきたことや経験が力になっていると感じますか?

【香取慎吾】(熟考して)経験よりも“お客様”じゃないですか。アートにしてもショーにしても、いくら最高のクリエイションをしても、それを見てくれる人がいないと成立しないものだから。僕はずっと、僕の作ったものを見てくれた人の声を、自分の中に蓄積しています。褒められることもあれば、アドバイスをもらうこともある。その蓄積が、次をもっと良くするんだと思う。こういう劇場で何かをするとき、お客さんがなんと言おうと「これが俺の見せたいものだ!」って自分の主張を貫くやり方もあるじゃないですか。でも、僕はそれはしたくない。あくまでも、お客さんが喜んだり楽しんだり、いろんな感情になってほしい。その人の経験の、もう一つ上の感情まで、持っていきたいと思いますね。

――とはいえ、絵に関しては自分の中から湧いているものですよね?

【香取慎吾】絵も、自分だけで完結して描いているように見えますけど、人の評価を気にせず描く、というのは好きじゃないです。出来上がったものはいつか人に見てもらいたい。それをドヤ顔で、「いいでしょ!」と見せびらかすつもりはないですけど、やっぱり、褒められたいです(笑)。褒めてもらった時、「いやいや、そんなことないですよ」と言いながら、すごく喜んでいる自分がいます。

■「単純計算しても、生涯で個展を100回はできない」、自分に残された時間を考える

――香取さんは40代になって、もう仕事の幅を広げることはやめようと思っている、というようなことを発言されていました。これからも、アート、お芝居、バラエティ、音楽、ファッション、この5つを極めていくことになるんでしょうか。

【香取慎吾】夢だった個展が今回実現しましたが、この先1年に1度個展をしたとして、あと20回やったら、もう60代。単純計算しても、生涯で100回はできない。それはジワジワと思っていたことなんです。舞台も、年に1本だったらあと何本…とか。そういう計算はわりとする方かもしれないです。

――今回のタイトルの『BOUM! BOUM! BOUM!』は、フランス語で心臓の鼓動音を表しているそうですが、いま香取さんはドキドキしていますか?

【香取慎吾】はい、ものすごく(笑)。実際、『BOUM! BOUM! BOUM!』はもう始まっていると思うんです。こんな感じで取材をしていても、「まだあんまり決まってないんだな」ってことで皆さんもドキドキしちゃうだろうし。その感覚を、僕も共有しています(笑)。今回は、アートに興味がなかった方も「慎吾ちゃんなら知ってる」って感覚で、遊びに来てもらえたら。2回、3回と足を運んでもらえるようなビジネスもちゃんと考えていますし(笑)、3ヶ月もあると、その間に絵を描くこともあると思う。それが、倉庫じゃなくて、こんな素晴らしいところに飾れるドキドキもあります。日常ではあまり感じられないようなドキドキ体験を、ここで感じてもらえたら嬉しいです。
タグ:香取慎吾

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