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松田聖子 [芸能]

平成9(1997)年に松田聖子(57)は神田正輝(68)との12年の結婚生活にピリオドを打ち、「聖輝の離婚」との見出しがスポーツ紙1面に躍った

 聖子はニューヨークで知り合った「青い目の愛人」ジェフ・ニコルスとの関係を取り沙汰され、暴露本も出ていたし、離婚は当然の帰結だったのだろう。それも破局した聖子はアラン・リードというダンサーを経て、「ビビビッ」ときた歯科医と再婚、また離婚。マネジャーとの関係を取り沙汰されて、平成22(10)年に出会った慶応大の医学部准教授と再々婚、現在にいたる。

 平成の聖子は歌手であるのと同じくらい、「スキャンダルの女王」としての存在が際立った。本人もそれを楽しんでいたのか、成田空港で芸能マスコミがごった返す取材エリアが過ぎ、階段を下りる途中で振り返った顔は、それまでの仏頂面が嘘のような満面の笑み、白い歯を見せていた。

 だが、常にスポットライトの中心にいた聖子とは逆に、長女・沙也加(32)はまばゆいライトの後ろの暗闇にいた。神田正輝と結婚した翌1986年生まれ。子育てそっちのけの聖子に代わって、祖母の一子さんに預けられた沙也加は、最も母の愛情や庇護の欲しい幼少期、公園で暗くなるまでローラーブレードでひとり遊んでいた。ご近所の方が心配して、ジュースか何か差し出していた。その後、何度も転校した揚げ句、友だちをつくることすらままならなかった定時制高校を頑張って卒業したときも、卒業式にすら聖子は現れない。身の回りの人も物もすべて自分を飾り立てる装飾とするような母親に、ずっとないがしろにされてきた沙也加の胸中は察してあまりある。

■結婚披露パーティーに聖子の姿はなし

 平成29(17)年に沙也加は俳優の村田充(41)との結婚を発表。結婚披露パーティーに母・聖子を呼ばず、聖子は聖子で祝福コメントを出さなかったことで母娘の確執が表面化していく。

 沙也加の新婚生活は、村田が1日24時間、365日とばかり、沙也加に寄り添い、付き人かマネジャーのようにかいがいしく世話を焼いていた。沙也加出演のミュージカル製作発表の後、喫茶店で共演者の女の子と過ごす沙也加のもとへ、ベンツを運転して村田は迎えに行き、じっと待機。出てくると、沙也加お気に入りの原宿のブティックに車を走らせ、女性服の買い物に1時間半、付き合う。

 沙也加は30センチ近く背の高い村田の腰に手を回し、ひとときも離れたくないのが伝わってくる。寂しかった幼少期の経験を乗り越え、ファザコンのように甘えさせてくれる夫と自分の城を構え、母との関係をもう一度見直そうとしているのかも知れない。

「両親ともに芸事で、子どもっていうのがどうしても抵抗があって、一緒にいてあげられない側面が出てくるだろうなと」

 だから子どもはどうするか分からないと、テレビで胸中を語っていた沙也加。両親不在で寂しい思いをさせてしまうくらいならば、どうしようもない。そう夫に相談すると、「そのときは僕が家庭に入るよ。だから君は安心して外で仕事をしておいで」などと言ってもらえたという。子どもができたら、そういうふうにして、愛し育てていこうよと。

 いろいろあって、平成が幕を閉じ、新しい時代がはじまる。その主人公やヒロインになるのは、そんな沙也加や沙也加の子どもたち世代である。長く暗いトンネルはまだ続いている。しかし、その先の、トンネルの向こうへと歩んでいくのだろう。

タグ:松田聖子

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武田久美子 [芸能]

興行収入25億円超えの映画「翔んで埼玉」で、「変わらない」と絶賛されている。都知事の妻役を演じたタレントの武田久美子

 ロココ調のドレスに身を包んだゴージャスな姿は、確かに若かりし頃と変わらない。いや、むしろ美貌に磨きをかけたというべきか。

 武田といえば、1999年にアメリカ人男性と結婚し、02年に長女ソフィアさんを出産したが、16年に離婚が成立。現在はソフィアさんと共にアメリカで暮らしており、仕事がある時に帰国するというライフスタイルを貫いている。

「ソフィアさんが『モデルになりたい』と言ったことがあったそうですが、武田さんは『あなたが可愛かったら、とっくに空港とかでスカウトされてるわよ。スーパーモデルもみんなそう。マミーもね』と返答。親の欲目だけで娘を見ず、長く芸能界を生き抜いてきた冷静な視点でものを言っていると、ネット上では好意的に受け止められています」(芸能ライターのエリザベス松本氏)

 武田の冷静な言動と比較されがちなのが、“ゴクミ”こと女優の後藤久美子(45)だ。

「ゴクミは娘のエレナさんを自分と同じ事務所に所属させ、雑誌の表紙を一緒に飾り、バラエティー番組で共演も。日本の芸能界に娘の足場をつくろうと必死になりました。ただ、ゴクミに対しては『ゴリ押し』『親のコネを使いすぎ』などと、世間の風当たりは強かった」(テレビ局関係者)

 娘をゴリ押しといえば、工藤静香(48)の顔も思い浮かぶ。どんな批判にも負けず、娘のKoki,(コウキ)をプロデュースし続けている。

「工藤さんはアイドルの頃から、衣装や髪形など自分で自分をプロデュースしてきた。だから自らの審美眼に絶対的な自信があるのでしょう。コウキさんのことも『モデルとして成功する』と100%信じているはずで、今後も二人三脚が続くと思います。一方、後藤さんは敷かれたレールの上を歩いていたら、すぐに売れっ子に。だからレールさえ敷いてあげれば娘も何とかなる、という思いがあったのかもしれません。武田さんは、浮き沈みがあった苦労人。芸能界とはどういうものか、一番よく分かっているから、娘といえども冷静なジャッジを下せるのかな、と」(エリザベス松本氏)

 もっとも、武田も自身のブログで娘の顔出しを続けている。

「裏も表も知り尽くしているからこそ、むしろ娘を“一刀両断”した方が世間のウケがいい、娘のためになるという、したたかな計算があるのかもしれません」(前出のテレビ局関係者)

 芸能人の母娘といっても、大きく違う。
タグ:武田久美子

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ローラ エイドリアン・ブロディ [芸能]

草木も眠る午前2時30分ごろ、アメリカのビバリーヒルズ。国内屈指の高級住宅街を歩いていたのは、ローラ(28)だ。そして隣には、長身イケメンの姿。

 お相手は、ハリウッドでも「スター中のスター」、エイドリアン・ブロディ(45)だ。ブロディは、2002年に『戦場のピアニスト』で、アカデミー賞主演男優賞を受賞している。

「親密そうに寄り添って歩く2人の姿が印象的でした。私がカメラを向けた瞬間、動揺したのか、とっさに距離をあけてましたね」(撮影したカメラマン)

 撮影された場所は、ハリウッドスターの邸宅が多く立ち並ぶ街としても有名である。2人がハウスパーティの会場に入って行ったのは、3月18日(現地時間)の深夜1時ごろ。その約1時間30分後に、仲睦まじく会場から出てきたところを、撮影されたというわけだ。

「ブロディのアカデミー賞主演男優賞の最年少記録(当時29歳)は、いまだに破られていません。『グランド・ブダペスト・ホテル』や『プレデターズ』などで幅広い役柄を演じる傍ら、モデルとしても活躍しています。

 現在、彼は独身ですが、女性関係はだいぶ派手で、各国のモデルや女優などと浮き名を流す色男として、米国では知られています」(映画プロデューサー、以下同)

「なぜそんな大物俳優とローラ」が、と思ってしまうが、2人に接点がないわけではない。

「ローラはハリウッドでの女優業に興味を示している。以前、自力でハリウッドにアプローチしてオーディションに挑み、2016年公開の『バイオハザード:ザ・ファイナル』の役を勝ち取っている。ただ、出演時間はわずかの『チョイ役』でしたが……。

 一方のブロディは、プライベートでたびたび日本を訪れるなど、親日家の一面もある」

 かつては、「天然キャラ」を売りにバラエティで活躍していたローラだが、現在はアメリカを生活の拠点に。だが、稼ぎはしっかりあるようで……。

「年間で15社と契約し、CMだけで5億円を稼いでいた時期もありました。そのころと比べれば、さすがに収入は減っているはずですが、CM人気は根強く、年間1億円以上の収入はあるはず。

 現在インスタグラムでは、芸能人2位の約583万人ものフォロワーがいます。インフルエンサーとしての稼ぎも相当あるでしょうね」(広告代理店関係者)

 ハリウッド映画でも共演なるか? 


(週刊FLASH 2019年4月9日号)

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ピエール瀧 [芸能]

逮捕女性の夫は「電気グルーヴ」の“盟友”だった! ミュージシャン兼俳優のピエール瀧容疑者(51)にコカインを譲り渡した麻薬取締法違反(譲渡)容疑で、通訳業の田坂真樹容疑者(48)が19日に関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されていたことがわかったようです

 田坂容疑者はテクノミュージックに関わり、瀧容疑者とは1989年の「電気グルーヴ」結成当時からの友人。通訳スタッフとしてテレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」にも出演していた。

 逮捕容疑は瀧容疑者が逮捕された前日11日にコカインを譲渡した疑い。当局の調べに田坂容疑者は「知り合いに頼まれて渡したが、コカインとは知らなかった」と容疑を否認している。

 興味深いのは田坂容疑者の夫だ。「DJ TASAKA」の名前で活躍するテクノDJで、電気ファンの間ではおなじみの人物なのだ。TASAKA氏は1990年代に石野卓球(51)に才能を見いだされ、以後行動をともに。卓球主催のイベントにレギュラーDJとして参加するなど、ファンの間では「電気のサポートメンバー」という位置づけだった。

 妻が逮捕された翌20日、TASAKA氏はツイッターで「I LOVE DENKI GROOVE!」とツイート。薬物ルートについて何らかの事情を知っているとみられるが、神奈川県の自宅は不在だった。

 この展開にショックを隠せないのが電気グルーヴのファンだ。30代男性は「身近な人物がブツの供給先だったのか、と。主従関係でいえば、電気の2人が圧倒的に上ですから、瀧容疑者は安心して薬物を注文していたのだろう」と話す。

 こうなると疑惑の目は卓球にも向けられてくる。音楽関係者は「瀧容疑者の逮捕後も卓球は事件の見解は示していない。週刊誌では電気グルーヴ周辺で以前から違法薬物が蔓延しており『卓球も!?』という報道が相次いでいる」と語る。

 瀧容疑者はすでに“完オチ”しているという。今後も衝撃展開が続きそうな雲行きだ。
タグ:ピエール瀧

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川崎麻世 [芸能]

カイヤ(56)との離婚騒動の渦中にある川崎麻世(56)は20日深夜、代理人を通じ、本紙の質問に書面で回答したようです

 (1)93年斉藤由貴との不倫釈明会見にカイヤが同席した理由 「同席の予定はありませんでしたが、カイヤの方が夫婦である以上一緒に出るべきと強く主張し、車に乗って会見場付近までついてきました。(会見場の)ホテル駐車場で僕の所属事務所社長から車内で待機しているよう何度も説得を受けたが、全く聞き入れず無理やり会見に同席した」と説明。社長と当時の付き人が証言できるという。

 (2)川崎のDV疑惑 「全くのうそ。もちろんけんかしたことはありますが、僕から手を出したことは一度もありません」と否定。証言者のことも「直接目撃した人物はおらず、皆カイヤから聞いたというだけなので、数がいても意味はほとんどないと思います。もっとずっと近くで僕たちを見ていた人たちが僕の暴力がなかったことを証言してくれます」。

 (3)自宅に女性を連れ込んだ疑惑 「これも全くのうそ。カイヤと同居していた頃にそんなことをしたら許してもらえません」

 (4)生活費などの支払い 「家賃、食費、光熱費をはじめ通信費や生活費、教育費全てにおいて僕が全面的に支払ってきました」とし、銀行引き落としなどの記録を裁判で証拠として提出したと説明。その他「カイヤから金銭を要求され、支払った際のLINEのやりとりを多数証拠として提出し、現金をカイヤに渡した際の経理スタッフとのやりとりもある」と主張した。

 これらの主張に、川崎から会見同席を指示されるカイヤを目の前で見たという佐藤裕子氏は「私の言っていることが真実です。なんで不倫されてショックの彼女が、日本語も話せないのに自ら“さらし者”になりに行くのか」と怒り心頭。川崎は佐藤氏について「名前も知らない人物」と主張するが、夫妻のホームパーティーで談笑する佐藤氏の写真を本紙は入手している。また、夫妻と家族ぐるみで親しい人も「彼女は良妻賢母で素顔は日本人以上に奥ゆかしい。日本語がほとんど分からなかった当時ならなおさらで、自分から会見場に殴り込むなんてあり得ない」と驚いている。

 川崎は回答の中で、本紙の証言者よりも「もっとずっと近くで僕たちを見ていた人たちが事実を明らかにしてくれる」とする。では誰よりも夫妻に近い子供たちはどうか。長女(29)とカイヤの会話の記録がある。「ママがいない時、彼はいつも誰かを連れ込んでいた」。自宅で繰り返される父親の不倫現場を何度も見ていたのだ。しかし、長女が目撃した衝撃の事実はこんなものではなかった。
タグ:川崎麻世

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TAKURO [音楽]

ロックバンドGLAYのリーダーでギターのTAKUROさんが、2作目のソロアルバム「Journey without a map 2」を出しました。14日から始まったソロの全国ツアーを前に、「47歳の今も、俺はロックキッズ」と語ったTAKUROさん。個人会社で権利を買い取り、有料の公式アプリをリリースするなど、音楽ビジネスへの挑戦も続けています。そんなGLAYの25年間で最大の出来事は、「あの方」と共演したことだったようです

新作はロックというよりジャズ
「俺が美しいと思うメロディーを提示して、気の合うミュージシャンたちが『今のTAKUROの気分ってたぶんこういうことでしょ』と付けてくれたコードがジャズ的だったんです」

その言葉通り、新作の第1印象はロックというよりジャズ。歌はなく、ギターが中心ですが、サックスやトランペットも主旋律を奏でます。

「俺が作った曲でも、俺はギターを弾かないで、ほかの楽器にメロディーを任せることもある。みんなが代わる代わる輝くような音の駆け引き、たしなみや流儀のようなものをステージで学びましたね」

2016年にソロ第1作を発表。17年と18年には、ソロ活動のメンバーで何度もライブをやり、発見が多かったそうです。

「なんか知らないけど気持ちいい、という音楽が一番。難しい言葉でいろいろ説明するより的確な一言がわかりやすいように、8小節や16小節を的確な一つの音だけでいけたら、一番美しいんですよ。それがたぶん俺の中のジャズだし、めざす未来像だと気づいたんです」

松本さんが「じゃあ俺書こうか」
新作は、B’zのギター松本孝弘さんが前作に続いてプロデュースしました。松本さんの提案で、弦やポジションごとに一音ずつ弾いてみたそうです。

「俺のメロディーが求める音のイメージに一番近いものを選びました。ギターにとって一番いい状況で、それぞれのギターの個性を聞かせたいと思ったので」とTAKUROさん。使った楽器はビンテージの貴重なギターばかりで、それぞれの一番いい音を探したとか。まさに、ギターの弦1本1本、音の一つひとつにまでこだわった作品です。

今回は、松本さんが作曲したブルース調の「北夜色 Port Town Blues」も収録しました。松本さんに「ブルースをやってみない?」と聞かれたTAKUROさんが「でも俺、ブルースってあんまり作ったことがないんです」と答えると、松本さんは「じゃあ、俺書こうか」。

「デモテープの段階で松本さんが弾いているわけで、そのまま出したって何の遜色もない素晴らしい音だったんですけど、松本さんのフレーバーを取り入れつつ、自分の個性を出すのがなかなか大変でした。提供された曲を歌うシンガー、(GLAYの)TERUの気持ちがわかりました」とTAKUROさんは笑いました。

ソロ活動を始めたきっかけは、40代を前にギタリストとしての自分を見つめ直し、「もっと真剣に、人生をかけてギターと向き合おう」と意識したことでした。全てはGLAYのため、と言います。

「いろんなことを全部GLAYに還元したい。(メンバーの)3人が喜んでくれれば、それでいいんです。レコーディングもツアーも全部、今日できない自分に何かを課して、明日できるようにするため。修業の域を出ないんですよ」

5月からは、そんなGLAYのメジャーデビュー25周年記念ツアーが始まります。みなさんよくご存じのように、GLAYは数々のヒット曲を持ち、20万人ライブなどを開催。日本のポピュラー音楽シーンにたくさんの足跡を残してきました。

その25年間で最大の出来事は何だったのでしょうか。

「会社を作って自分たちの権利を改めて見直したことです」

TAKUROさんが設立した個人会社では、楽曲の原盤権や映像原版、ファンクラブ運営など、GLAYに関わる全ての権利を2007年までに買い取りました。こうしたGLAYの動きは、ミュージシャンの権利をめぐる音楽ビジネスのあり方に、一石を投じたと言われています。

その上で、TAKUROさんは「本当のピーク」が別にあったと明かします。

「この25年で一番舞い上がったのは……」
「(2006年に)氷室京介さんとセッションしたときが俺のピーク。一番楽しくて、一番うれしかった。あのとき以上の満足はもうないと思います。今はもう余生です」

氷室さんの話になった途端、TAKUROさんは目を輝かせて、まるで少年のように見えました。

「俺が47の今もどれぐらいロックキッズかというと、氷室さんとの食事の待ち合わせに、約束の2時間前に行きますからね。何なら前の日にその店の下見に行くから。遅れちゃいけないし、ロスはどんな交通渋滞があるかわからないので。それ級でございます」

思いがあふれる言葉です。その背景も説明してくれました。

「好きというか、ビートルズや氷室さんからいただいたもので、今、大部分の音楽的な要素はできているので、GLAYの生みの親なんですよ。そのGLAYのおかげで今、僕はいろいろな活動ができていることを考えたら……。この25年で一番舞い上がったのは、GLAYフィーチャリング氷室京介ですね。本当です」

80歳になってもギターを弾いていたいというTAKUROさん。究極の夢についても語ってくれました。

「他の3人が『GLAYに誘われて良かった』と言ってGLAYを辞められることが、会社としての最終目標です。人間としては、音楽とGLAYがいい関係を築きながら、音楽に裏切られることなく裏切ることなく、高校時代の夏休みに結成したような雰囲気で、行けるところまで続くことが一番の目標。3人が『ああ、GLAYで楽しかった』と言ってくれたら、もうそれで人生悪くなかった、と思えるでしょうね」

25周年を迎えたGLAY。95年に今の4人になってから、メンバーは変わっていません。4人とも北海道函館市の出身で、TAKUROさんとボーカルのTERUさんが結成したバンドに、ギターのHISASIさん、ベースのJIROさんが加入しました。年齢はほぼ同じで、TAKUROさんは「15年前に笑った話で5年前も笑った気がするし、昨日また同じネタで笑ったような感じ。4人でいると時間の経過をあまり感じないんです」と話していました。2013年と昨年には函館で大規模なライブイベントも開催。地元への思いを強く感じます。

2018年にサービスを開始した「GLAY公式アプリ」は、GLAYの全楽曲や映像、電子書籍などを月額980円で楽しめるというもの。デジタル時代を見据えた取り組みも展開しています。

同じ故郷で育って一緒に年を重ね、今も友達同士。そんなGLAYだからこそ、変わらぬ4人で新たな挑戦を続けられるのかもしれません。

     ◇

TAKUROさんのソロツアーは、4月6日まで。詳細は特設サイト(http://glay.co.jp/takuro_jwam2/)。
タグ:TAKURO

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ピエール中野 [音楽]

ロックバンド、凛として時雨のドラマー、ピエール中野が、麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)に関連する批判的なコメントが寄せられていることに「一生かけて許さないです」と怒りをあらわにしたようです

中野は、瀧容疑者の逮捕報道直後、ツイッターで「めっちゃ連絡くる。ていうか、本当に驚いた…」と、とばっちりを受けていることを明かし、瀧容疑者に対しては「いろいろ心配している事には違いないです。会ったときにいつも優しくしてくれたし、いつも愛のあるいじり方してくれたり、活動を気にかけてくれる人だったので」との思いをつづっていた。

しかしその後も、瀧容疑者と同じ「ピエール」を芸名としていることから、一部から批判が寄せられているという。17日には「ピエール中野という名前で申し訳ないのですが、電気グルーヴについては本当に大好きな立場ですし、僕をディスる人はにわかなのですよ。単なる恥」「だって俺の方が電気グルーヴ好きだもの。絶対に」と反論。「何もないのに批判してくる電気好きだけは、一生かけて許さないです」とつづった。

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マーク・パンサー KEIKO [芸能]

「globe」のマーク・パンサー(49)が15日、デイリースポーツの取材に応じ、小室哲哉氏、KEIKOと3人で再びglobeとしてステージに立つことに意欲を見せたそうです

 2011年10月にくも膜下出血で倒れ、リハビリ中のボーカル・KEIKOは今月3日と8日のツイッターで、「カラオケ行ってきましたぁー。たくさん歌いました。。。」「今日もカラオケ行って歌ってきました。。。またいつか 皆んなに届けられるといいな…」とカラオケに行ったことを元気に報告したばかり。マークは「最近もKEIKOと連絡を取りました」と明かし、明るいニュースに笑顔を見せた。

 子供のころからタイガースファンというマークは、阪神の開幕戦となる29日のヤクルト戦(京セラドーム)で、ゲストDJとして開幕セレモニーに出演することが15日に発表された。「来年の東京オリンピックが25周年、そして30周年が大阪万博(2025年)の年なんです。今回、タイガースとのコラボ実現で“夢はかなう。奇跡は起こる”と思った。もうひとつの奇跡も起こるんじゃないかって思って」。

 KEIKOが倒れて以降、globeは活動休止状態。昨年1月に小室氏が引退を発表しているが、それでもglobeの活動再開という「奇跡」を信じている。

 また、新たに作成した「六甲おろしリミックスバージョン」が、甲子園、京セラドームの試合で年間を通じて五回終了時のグラウンド整備時に流されることも決定。「信じられない。夢のよう」と感激していた。

 マークは昨年、47都道府県ツアー「GLOBE GENERATION~ともし火は消さない」を展開。globeのヒット曲をリメークし、DJとしてプレイした。今年も開催を計画中で、近日中に詳細が発表される予定となっている。

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石野卓球 [芸能]

テクノユニット・電気グルーヴの石野卓球が、メンバーのピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、23日に北海道で開催予定だったイベント「Pump It Presents Takkyu Ishino」への出演を中止することを14日、公式サイトで発表したようです

 石野のサイトでは「同バンドメンバーのピエール瀧が、麻薬取締法違反の容疑で逮捕された事態を厳粛に受け止め、会場とも協議の結果、石野卓球の出演を中止させて頂きます」と報告。「ご来場を楽しみにして下さっていたお客様、並びに会場・関係各所の皆様には深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 なお、石野の今後のスケジュールとして、4月13日の「GO OUT JAMBOREE 2019」(静岡)や、同17日の『石野卓球 -OPEN to LAST- DJ』(東京)などが掲載されている。

 石野は瀧容疑者らと1989年に電気グルーヴを結成。ソロでも国内外で精力的に活動し、99年から2013年まで1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介してきた。
タグ:石野卓球

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3年A組-今から皆さんは、人質です- [日記]

菅田将暉主演のドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)が、10日に最終回を迎えた。ついに景山澪奈殺しの真犯人が明らかになり、「鳥肌が立った」「いろいろ考えさせられる」と大反響を呼んでいるようです

 本作は、美術教師の柊一颯(菅田)が高校卒業を目前に控えた3年A組の生徒たちを人質に、数か月前に自ら命を絶った生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相について“最後の授業”を行う学園ミステリー。

 怪しい人物が次々と現れるも、謎に包まれたままの真犯人。その正体に視線が集まるなか、3日に放送された第9話では3年A組の生徒・茅野さくら(永野芽郁)が「私が澪奈を殺したの」と驚きの告白をして、視聴者の間に衝撃が走った。最終話では、さくらのこの発言の真意が明らかに。澪奈の自殺の現場に居合わせたさくらは、「これで澪奈が楽になるなら」という思いから飛び降りた澪奈の手を離したことを打ち明けた。

 一方、一颯は劇中のSNS”マインドボイス”のライブ中継で全ての真相を明かすことに。澪奈を自殺まで追い込んだ本当の犯人は、SNSの誹謗中傷であったことを涙ながらに熱弁し、SNSによる言葉の暴力の怖さを世に知らしめた。

 そして、一颯が屋上から身を投げようとした瞬間、さくらがその手を掴むと澪奈の自殺の場面がフラッシュバック。救出された一颯が「お前は本当に景山の手を放したのか?」と問いかけると、さくらは「澪奈に生きてほしかった。だからその手を離したくなくて、必死に掴んで……」と涙。一颯は「もう自分を責めるな」と罪の意識にさいなまれるさくらを救い、“最後の授業”の幕を閉じた。

 真犯人の正体や、直接視聴者に語り掛けるようなライブ中継シーンのカメラ目線の演出は、インターネット上でも「鳥肌が立った」「いろいろ考えさせられる」「涙が止まらなかった」「先生のメッセージにやられた」と絶賛の声が相次いでいる。

 最終回は自己最高視聴率となる15.4%を記録(関東地区・ビデオリサーチ調べ)し、有終の美を飾った。また、最終回放送後に動画配信サービスHuluで配信開始となったオリジナルストーリー「3年A組-今から皆さんだけの、卒業式です-」も注目を浴びている。

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